3.スリランカに行こう:ダンブッラ→コロンボ

2014年5月4日 Day3

ホテルを明るい中散策してから、朝食バッフェ。

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何かの撮影していて、テンションが上がる。

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やっぱりフルーツはおいしかった。

玄関出るときにはスタッフさんが見送りに出てくれました。

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ガイドさんと話していて、ホテルはだいぶ奥まったところにあり、自然の中を車でだいぶ走るのですが、地方は貧しいかもしれないけどストレスフリーなんだよーと言っていました。よく歩くし、こういう道を。一方でコロンボみたいな都市は栄えているけど、動かないから糖尿病が多いし、幸福度は断然地方!とスリランカ事情を教えてくれました。

 

今日は象に乗ります。ホテルを7時半ぐらいに出て、9時ごろ象の公園へ。象って結構固いのね。鼻息は本当に強くて、鼻の先があんなに小さなものをつかめる繊細さを持っているのにびっくり。ちなみに、首にまたがると、耳で象がホールドしてくれます。さすが。

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象に乗って、大きな池を一周するのですが、何分かに一度、横を一緒に歩いているスタッフさんが、「ぞうさんバナナ欲しいって言ってるよ!」とねだります(笑)1房100

ルピー。どんどん、お金を巻き上げられる(笑)

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象はまつげが長い。うらやましい。人と同じ年の取り方らしいです。それから人に慣れてくると、ペラヘラ祭りに駆り出されるとのこと。そんなことを説明してくれるんですが、ガイドさんが象を「ぞうさん」と呼ぶものだから、なんだかかわいい。

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ちなみに、乗り終わるとチップを象使いから要求されます。いくら出したか忘れたけど、最初の金額は少ないと文句を言われました。ま、観光業はそんなもんだよね。

 

今度はツアー恒例、お土産場所として、スパイスガーデンへ。いろいろなスパイスが植えられている庭があって、1つ1つ説明してくれます。初めてジャスミンの本物を見たなあ。バニラが本当に木の皮だと知って驚きました。ちなみにこのスパイスガーデンのガイドさんがなかなか面白く、連絡先を交換したので、時々メッセージが来ます。いろいろ買えます。彼の口癖は「100% Natural」。

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ここから今度は、ダンブッラの寺院へ。Sunday Schoolの子供たちがたくさん。みんな白い服。ガイドさんもずっと白い服で、何か特別な意味があるのかな。

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野生の猿が我が物顔で歩き回る中、大きくくりぬいた空間にたくさんの仏像。圧巻です。しかもとても鮮やか。ガイドさん曰く、壁画が濡れないように段差が作られていたりとか、工夫があるらしいです。お寺に必須なのは、菩提樹仏舎利とのこと。

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お昼はこの前のパン屋さん。

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この日は途中で軍の車両とよくすれ違いました。ミサイル?みたいなものを運んでいて物騒だなと思った記憶が。

また日曜日は警察がよく張っているらしく、寝ている間に、ドライバーさん、70kmオーバーで注意されていました。スリランカの人の運転は全体的に荒めかな。

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さて、このツアーの目玉の一つに占いをするというのがあります。事前に旅行会社に生年月日と生まれた時間を連絡してあり、占い師さんが来て結果をおしえてくれるとのこと。しかしその場所が宝石店。いわずもがな。

www.premadasas.jp

お店の若い女の子が通訳をしてくれたのですが、精度50点。私の場合は工業関係の食に向いている(→今の仕事、まさにそれ)。宝くじに当たる(→3000円は当たった)。

友人のことは知らないはずのことをいろいろ当てられていて、なかなかびっくりしたので、二人ともラッキーストーンと言われた宝石のついた指輪を買いました(笑)私はルビー。今でも毎日つけています。

ちなみに友人は〇年後にお腹のあたりで何か起きる(うろおぼえ)と言われていたら、その年に妊娠しました(笑)

 

コロンボではダッチホスピタルというエリアでフリータイム。

www.tripadvisor.jp

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私はここで、ベアフットポーチを購入。今でも使っています。

www.barefootceylon.com

 

夜はシーフードレストラン。

www.tripadvisor.jp

お腹いっぱいで全部は食べられなかったけど、本当においしかった。

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コロンボは都会です。(写真ないけど)ご飯を食べたら空港へ。ガイドさんたちとお別れ。次は紅茶めぐりとか、キャンディとか行きたいよね。

なんと深夜1時20分発の飛行機でバンコクへ。機中泊。空港は24時間空港みたいで、お店もずっと空いていて特に困ることはなかったな。

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