モーニング@喫茶モーニング / 名古屋駅

訪問日:2020/02/21 (土)

オープンしたときに話題になっていて、ずっと行きたかったのだけど、駅から距離があるので心理的な距離がものすごく遠く、やっと重い腰を上げました。

名古屋駅から歩いて10分かからないぐらい。朝早いと途中の商店街も静か…

kissamorning.com

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看板があるからわかるけど、溶け込みすぎてうっかり通り過ぎるかも。

メニューは表に出ています。ドリンクに追加するタイプ。

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扉を開けるとふわっとコーヒーのいい香り。先にお会計をして、席に向かいます。今回はやっぱりブレンドコーヒーに小倉トーストのセット。

一階はカウンターとトイレ。

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二階にソファ席。8:10ぐらいに到着したので、まだ2組しかいらっしゃいませんでした。

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ぼーっとしてたら、やってきました。見よ、この完璧なモーニングを!

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ブレンドコーヒー 500円

小倉トースト(+100円)

サラダ

ゆで卵

ヨーグルト(苺ジャム)

 

もう、絵に描いたようなビジュアル。あんこは粒あんというより、もう甘納豆?というぐらい大粒の小豆。甘さ控えめ。バターはこの後すぐに溶けて、パンに染み込みます。5枚切りぐらいの厚さかな?後から来たお客さんたちも、ほとんど小倉トーストの注文でした。
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コーヒーは酸味が強め。よく見るとカップも可愛い。しかもブレンドはお代わり一杯無料です。
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トーストの小豆なしの状態が、レギュラーモーニングとしてドリンクの値段で付くのですから、何というお得感。カレーもあるし、色々オプションで付けられるし、全メニュー挑戦したいです。次はカレーかな、やっぱり。

 

★モーニングマップ作りました。

drive.google.com

 

 

 

 

 

5.アゼルバイジャンに行こう:シェキ

2019/07/29 Day5

カーテンが薄いので朝日で目が覚める。オーナーは7:30出勤らしく、私も起きていたので7:00に朝食。パン、ゆで卵、チーズにチャイ。パンは色々な種類の盛り合わせで、バターは無塩。羊羹みたいなものは杏子のジャムでした。パンが豊富でたくさん食べるんだろうな。昨日のスーパーで確かにパンが豊富で安かったもの。

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出勤時間におばあちゃんが孫を連れて到着。8:45におうちを出ることにしたら、えらくおばあちゃんが寂しがってくれてありがたいことです。

今日は宮殿に行こうとまずは冬の宮殿へ。

www.tripadvisor.jp

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昨日は道が分からずタクシーに頼ったけど、全然歩いていける距離。

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ローカルスイーツ食べ損ねたんだよな。

 

迷路のような住宅街で看板とMaps.meを信じて進むと到着。

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全然人は歩いていないけど、壁の向こうの生活音が聞こえるのが心地よい。

 

朝早くて、チケット売り場が開いていないけど、門は開いていたので入ってみたら、隣のおうちが騒がしい。(鶏が鳴いてる)

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どうやら隣のおうちが管理人さんのところのようで、お姉さんが見学するの?いいよーとのこと。土足厳禁。だいぶ新しい。

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シンプルな壁に装飾が映える!

 

2階に1室だけ、見事な壁画とステンドグラスの部屋があります。見どころはここだけ。ちょうど日の光が入ると美しいだろうなー、たぶんおすすめは夕方です。

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よく見ると、左右でガラスの色が違う!

しかし冬の宮殿なのにステンドグラス1枚は寒いのではなかろうか。夏でもひんやりだもん。扉は低く、壁のあちこちにくぼみがたくさんあります。灯りを置いたのかなー。

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外に出るとお姉さんがチャイ?と聞いてきました。たぶん有料だろうなーと思いつつうなずき、庭のベンチへ。3マナトでした。手作りのローズジャムとかたくさんのお菓子とか出してきて、おいしかったです。管理人家族が次々と来て、自己紹介してくれました(覚えられない)30歳で二人の子供とか、やっぱり早いな…

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団体さんが来たのでお暇して、ひたすら坂を上って、最近世界遺産になった宮殿へ。

www.tripadvisor.jp

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大きな公園の一角にあって、宮殿の裏には焼き物の美術館らしきものもありました。

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しかし、宮殿は門が閉まっている。チケット売り場も開いてないし、おかしい。

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他の観光客も何か待ってる?隣の土産物屋のお兄さんに聞いたけど、携帯の翻訳アプリではよくわからない訳が出てくるし…と困っていたら、通りがかりの英語が達者なお兄さんが助けてくれました。どうやら敷地内の木が危ない状態らしく、今日は枝を切る予定で、宮殿は休館だと。なんだとー!周りの観光客もブーブー文句を言っていました。何も今日切らなくても…明日は開くのか、と聞いてもわからないとのこと。ネットにも何も情報は出ておらず、がっかり…昨日来てたらもしかしたら入れたかも。そう思うとキャラバンサライは後で全然よかったのに…と後悔です。(確かに倒木でちょっと前に旅行者が亡くなった?というニュースがあったので、安全のためにはしょうがないけどさ)

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塀の向こうに入りたかった…!

 

しょうがないから、もうバクーに帰ろうかな。出口にあったアルメニア教会は中が博物館になっていて、アゼルバイジャンの工芸品をたくさん展示していました。

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その中になぜか色打掛があったのは謎です。

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こんな人が全然来ない教会におばちゃんが4人もスタッフとしていたので、うーん経営い立つのか、と心配になりました。

あとは入り口横に土産物屋が並んでいる建物があってちょろっと冷やかし。シェキはシルクが有名とのことで、シェキシルクの大きなスカーフを購入。風呂敷として使っています。ちなみにここの建物にトイレがありますが、超汚い。

ここからマルシュルートカにのってバスターミナルに戻ることにしました。しかし運転手にバスターミナル(バステルミナル)が通じない。うーんと思ったら、乗客の人が助けてくれました。ここではオフトバスガスっていうと通じます。到着したらここで降りるのよーと教えてくれるし、ありがたいです。

 

ここではバスチケットは売り場で買うのと、ドライバーから直接買うのと2種類。どうも売り場で売っているバスは一部で、時間が決まっているものみたい。しかも大型バスっぽい。11時に到着して次は14時っていうから、時間がありすぎるので、えーっと不満げにしたら、他のバスが止まっているから、ドライバーに直接支払って、と案内されました。こっちはいわゆる15人ぐらい乗るサイズのバス。11:30発があったので、滑り込みました。隣の席は小学生ぐらいの姉妹。二人だけで移動みたい。道中、この二人がなぜかお菓子をくれたり、パンをくれたり、親切にしてくれました。

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ルートは行きと違っていて、風景が面白かった。ピクニックパークみたいな横を通ったり、舗装途中の工事現場を通ったり。工事現場はところどころ食堂があって、必ずヤギが柵に入っていたので、きっと何かに使うんだろうな…

 

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このカラフルなもの気になったんだよねー大体試してみたいものは車窓からしか見つからない笑

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3hrぐらいで休憩。帰りはもう学習したので、トイレのみ(笑)

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結局、バクーまでは5hrかかりました。個人バスだから、バスターミナルの中には入らず、地下鉄の駅の目の前でおろしてくれます。

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ひとまず28May駅まで行って、ぶらぶら。ショッピングセンターを見たり、駅の中を見たり。

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世界一大きなKFCはもうありません…

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ネットで周辺を調べていたら、良さそうなレストランを発見したのでそこでご飯を食べることに。

www.tripadvisor.jp

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ちょっと入りづらいけど、ドアを開けてしまえば、ニコニコの店員さん。メニューにそれぞれカロリーが乗っていたり、日本以上の表記。

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いろいろな料理があって迷いましたが、結局、サブジとビールとサラダを注文。

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サブジ、初めてでしたがおいしかった。ほうれん草と香草を塩で炒めただけのシンプルな料理って感じなのに、味が深い。お米もおいしい。テイクアウトもしているようでした。

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もっとがっつり食べたかった…
 

お腹いっぱいなので運動がてら、街をぶらぶらして宿まで。

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途中、すごくラグジュアリーな雰囲気のお店があるので、何かと思ったら、クリーニング店。

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思わず二度見した。

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あとは観光案内所のある通りはよく見たら、翻訳オフィスが並んでいました。日本語もありましたよ。 

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部屋に戻って同室のイランの子とおしゃべり。カスピ海で泳ぐんだって。そんな場所あったのね。

 

モーニング@MACCARONI / 名古屋駅

訪問日:2020/02/15 (土)

tabelog.com

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立地が良いのと7時から開店していることで、次から次へとお客さんが来ます。でも旅行者の方が多いので、回転は早い。

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一番人気はエッグベネディクト。この金額で食べられるならそうだよね。半分以上の人はこれを注文している感じ。私は以前食べたことがあるので、今日はエッグトーストの気分。

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エッグトースト(605円)

サラダ

ヨーグルト(コーンフレークとレーズンのトッピング)

ホットティー(アールグレイ)

 

個人的にはスクランブルエッグが別添えでも良いかな。せっかくのトーストのサクサク感が無くなって、全体的にしっとりしていたので。バターはついていなかったです。ヨーグルトはレーズンでほのかな甘み。私はこういうの大歓迎です!

飲み物も気付くとお代わりどうですかー?と店員さんが聞いてくれるので、長居したくなる雰囲気です。結構、読書をしたり仕事をしてる感じの人も見られました。ささっと朝食を取るのもよし、ゆったり過ごすのもよし。エキナカゆえの使い勝手の良いカフェです。

 

★モーニングマップ作りました。

drive.google.com

 

 

4.アゼルバイジャンに行こう:シェキ

2019/07/28 Day4

6:30ぐらいに宿を出発、7:00ぐらいにバスターミナルに到着。ターミナルまでは地下鉄が最近できたのでアクセスが良くてらくちん。ちょろっと1駅分の紫色のラインがバスターミナルの駅です。

www.metro.gov.az

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乗り換え通路とかは、雰囲気が日本と一緒。

 

バスターミナルは船の形をしていて面白い。中は写真撮影は不可らしい。

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朝早いので、お店もほとんど開いておらず。1階から入って、3階までどんどん階段を上がると乗り場があります。登ったらすぐに客引きのおじさんがシェキ?と聞いてきて、チケット売り場に連れて行ってくれるので迷わずに買えます。どうやら運転手からの購入ではなく、必ずチケット売り場で買う必要があるみたい。

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この写真はバスに乗った後こっそりとった写真。

 

シェキまでは8.4マナトでした。相変わらずタイムスケジュールはあってないようなもので、7:40出発と言っていたけど実際は8:15ぐらいだったかな。トイレは2階なので、運転手に乗る意思表示してから、ダッシュで行けばOKかと。

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座席は運転手から指定されます。基本的に女性同士で隣になるように気を配ってくれているようです。私の隣は40歳ぐらいのお母さん。相変わらず言葉が通じないけどぐいぐい来る。お菓子もたくさんくれて、関西のおばちゃんと一緒ね。弟さんが教授をしているらしく、テレビのコメンテーターで出ている動画を見せてくれたり。

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2Hrぐらいで休憩。

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相変わらずどのくらい休憩するか不明。40分ぐらいとかお店の人がいうから、中のカフェでお茶を頼んでチキンはどうか、と聞かれるからじゃあ、と頼んだらとんでもなく副菜がたくさん。15マナト。うん、ぼったくられた気がする。

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台所で調理しているところを見せてくれたけど、お母さんの写真はあんまりいい顔されなかった(OKは出してくれたけど。本人は、どんどんと撮って!と満面の笑みだったけど)。やっぱりこういうのは中東的ね。

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結局20分ぐらいで出発の連絡。残りは寝てたら到着でした。シェキに近づくと、山とか丘が出てきて風景を見ていても楽しい。結局バクーからは5.5Hrで到着でした。

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バスターミナルは到着しても珍しくタクシーの客引きがいない。

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ターミナルの前の坂をどんどん上って行って、裏道に入ると今日のお宿。

 

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www.booking.com

頑丈なゲートしかなくて看板もないからうろうろしてしまいました。ベルを鳴らしたら、きれいなおばあちゃんが。オーナーのお母さんらしいです。フランス語での対応だったので、必死で昔勉強したフランス語を思い出しましたけど、5点だな。小さい男の子もいて、私のお部屋は同じ建物の中のお部屋でした。トイレもシャワーも外(というかこの2つは同じ部屋。トイレの中でシャワーを浴びる方式)。昔の日本の建物みたい。

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まずはKishの教会に行こうとマルシュルートカを探してうろうろしていたら、タクシーのお爺ちゃんにつかまる。10マナトだと言われたけど、それは高いとキャラバンサライに寄ってくれること前提で、10マナトで決着。

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狭い住宅街の坂をくねくねと上ると小さな教会が。アルバニア教会。

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www.tripadvisor.jp

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こじんまり。タクシーのお爺ちゃんは無料で入れるよーと言い張ったけど、実際は4マナト支払いました。古代の埋葬された人骨が庭の一角にあったり。中は発掘品とか歴史を説明したパネルとかあって、必要ならお兄さんが説明をしてくれます。

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昔の写真があって、だいぶ修復したんだな。

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ここからおじいちゃん、サービスだとMaxanaというスパリゾートホテルを見せてくれたけどいや、プールに入るつもりはないし、見るだけ。

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地元の人は頑張って坂を上る。

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対して興味がなかったから、写真もない。

 

ここからキャラバンサライに行ってもらいました。思っていたより近くて、これならホテルからでも歩けるな。

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www.tripadvisor.jp

キャラバンサライは有名な割に、何も見るものがない。建物ぐらい

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横の庭にカフェがありました。30分もいれば十分かな。

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ドライバーには1時間と言ってしまったので時間を持て余してしまって、ぶらぶら。

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お土産屋さんの通りは万国共通。

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裏の住宅街を散策していたら、すごく素敵なお庭が。

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ちょうどおうちの人が手入れしていて、中に招いてくれました。ハーブとかお花がたくさん育てられていて、いい香り。木からリンゴをもいでくれたり(甘かった!)

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時間が来たらドライバーと合流して、公園でおろしてもらいました。この公園にあるレストランでご飯を食べようと思ったので。

www.celebixan.az

www.tripadvisor.jp

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噂のPitiを注文。店員さんも観光客がみんな注文するので、食べ方の説明も慣れたもの。

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スープを皿にあげて、残った具はぐちゃぐちゃに混ぜて、食べる。スープはお肉のうまみが溶け出して、パンを浸して食べるともう最高。

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具はひよこ豆とお肉。混ぜるから見た目はきれいじゃないけど、出汁が出た後の具も、パンにはさんで食べます。次から次へとお客さんが来るし、他にめぼしいレストランもないし、おすすめです。

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酔い覚ましに歩いて。スーパーに寄っていつものローカルスーパーのパトロール

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たぶんチーズ

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1個ずつ食べたい。

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1枚0.5マナト(約30円)

 

ここで運よく、大袋に入ったウエハース菓子を見つけ、職場へのお土産をゲットしました。同じもの、バクーでは見つけられなかったな。ばらまき用のお菓子を探すのって大変。

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ふと見るとマンションのベランダからおじいちゃんが手を振っていたりして、のどかな田舎町です。

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戻ったらオーナーの女性が帰ってきていました。入れ替わりでおばあちゃんは自分のおうちに帰宅。オーナーは昼間、政府系のホテルで働いているらしく(旦那さんはロシアにいるらしく、上の子供はそっちに夏休み中は行っているらしい)、夏だからハイシーズンで忙しそう。このおうちはもう1つ敷地内に小さな建物があって、そっちにドイツ人旅行者が宿泊していました。

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夜は本当に静かで虫の音のみ。オーナーがスイカを出してくれて、シャリシャリとスイカを噛む音のみが響きます。夜も更けてきたら遠くでアザーンが聞こえました。

3.アゼルバイジャンに行こう:コブスタン、拝火教寺院、ヤナルダグ

2019/07/27 Day3

夜1回目が覚めたかな?冷房効きすぎだったからな。朝は6時ごろに起きて、朝ごはんはスーパーで買っておいたパン、チーズ、キュウリ、トマト、ヨーグルト。残りの日は朝ごはんは外で食べたい…

昨日申し込んだツアーは9:50に集合だったので、近くで時間をつぶしてから行こうかなと思い、スタバに。他は朝早くから開いていないようでした。裏道をぶらぶらしながら向かったら、こだわりのショップがいろいろあって、面白そう。

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野良猫多かったな。

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これ食べそびれた!ダイエット(名詞):常に明日から始めるもの

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こういうローカルショップ大好き。

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カフェラテSサイズで5マナカ。日本とほぼ同じ金額設定。外をぼーっと眺めながら時間をつぶす。

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集合場所はツアーデスクの前。なんとほとんどアジア人でした。韓国から2組、フィリピンから1組、イギリスから1組。あと私。

testour.az

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おじいちゃんガイドに連れられてバスに乗って、まずはゴブスタン遺跡へ。ハイウェイに出ると、ずーっと横にパイプライン。と言っても石油ではなくガス。

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カスピ海沿いには、船とかオイル工場とかがたくさん。街を出るとすぐに郊外という雰囲気。もしくは荒野?

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オイル引き込み用の鉄道も走っていたり。すると遠くのほうに建設中のビルが。これが噂のアゼルバイジャンタワーらしいですが、まったく2020年に完成する状態ではない。石油産出国同士の、「世界一」の争いで作ろうとしているだけだよ、とのなんとも情けない評価。未完で終わりそうな気がする。

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遠くの高層ビルの乱立しているあたりがそれらしいです。

 

荒地を進むと、遺跡が現れます。

www.gobustan-rockart.az

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1つ1つの岩が巨大。スターウォーズの世界みたい。

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岩に古代の人々が削って作った画があって、わかりやすいものもわかりづらいものも。一番有名な踊る人は、思っていたより小さかった。

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UNESCOに認定されてから、岩を少し動かしたりして、保存のための整備をしたんだとのこと。そうか、認定されなければ風化していたのかもね。それからもともと岩の内側に画があったことから、風化が遅かったこともあって、今でもきれいにみられるみたい。

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それにしても、このエリアは海抜マイナスなので、よくぞ残ってた、とも思います。

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博物館もあるらしいですが、そこには寄らず、今度は泥火山へ。

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小さい泥の山があるだけで、なになにーと見に行くと、山の上からごぼっと泥が不規則にあふれ出てきます。火山というけど、泥と海水が混ざっているから、温度は低くて触れます。ただ調子に乗った人が、過去に足を取られて靴をなくしたらしいです(笑)

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岩の採掘場のようなエリアで、何もない。これは個人旅行で来るのは大変そう。ツアーを利用するべきです。

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ここから街のほうへ戻って、昼食へ。街をがっつり横切りましたが、途中のスタジアムでイギリス人夫婦は途中下車。何の競技か忘れましたが、国際大会があるらしく、お子さんが代表メンバーとして出ているとのこと。すごいねーとみんなで話しました。

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アゼルバイジャンは歴史を見ると宗教がキリスト教イスラム教に変わっているから、イスラム教でもだいぶ緩いらしいです。だからお隣のイランから、たくさん観光客が来て、イスラム教のルールを守りつつもお酒を飲んだり羽目を外すらしい。

それから街並みを見ながら建築様式の説明もしてくれました。彼曰く4つ。ドバイ式(超高層ビル)、ソ連式、西洋式、旧市街の伝統式。

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レストランに到着。他のツアーもみんなこのビュッフェレストランで昼食みたい。次から次へと、観光客がやってきました。ウェブサイトはないみたいですが、「Halal Süfrə」というレストランです。(GoogleMapで出ます)

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ビュッフェは10マナト。各自で支払います。

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個人的にはアゼルバイジャン式プロフが最高でした。シンプルな黄色いご飯(卵?)にラムのうまみの吸ったオイルをかけるもの。ミャンマーのカレーをちょっと思い出しました。

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あとはバクラバ。バナナのバクラバがおいしかった。

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ここから3分ぐらい走ると、ゾロアスター教の寺院です。入場料は自分で支払いです。インドと同じで、外国人と現地の人は金額がだいぶ違う。

ateshgahtemple.az

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中に入ると中央に火があって周囲の建物の中が博物館。ドアが小さいのだけど、それは当時の人の身長が150㎝ぐらいしかなかったらしいです。

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ゾロアスター教は現世利益が根底にあるとのことで、現代のセレブは結構信仰しているらしいです。大統領も訪れたことがあるらしいし、完全なる観光地になっていますが、大切な場所のようです。

ここから丘の上のほうに行くと、ヤナルダグがあります。思っていたより小さい(笑)でもインスタ映えするような装飾があって、つい笑ってしまいました。やっぱりトルクメニスタンに行かねば。

www.yanardag.az

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円形劇場みたいになっていたから、何かやるのかな?それか古代の雰囲気を出すため?小さいお土産屋もあり、ワインが売られています。

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反対側は何もない。

 

最後にヘイダルアリエフセンターの公園に立ち寄って、ツアーは終了。ここはウェディングフォトの人気スポットらしいです。ウェディングフォトは日本から来たブームって言っていたけど、中国とか台湾ではないかな?

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ツアーは特にチップを請求されずに終わりました。ひとまず小腹がすいたので、旧市街のMADOカフェへ。安心のチェーン店。

mado.az

スイーツに力を入れていて、ドルマとチャイを注文。ドルマは上にトルコアイスが乗っていて、もうカロリーおばけ。でもおいしい。これでだいぶお腹がいっぱいになったので、この日は帰宅。

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宿の人に翌日の行き方を聞いて、就寝。

モーニング@コメダ珈琲店 / 栄生

訪問日:2020/02/08(土)

7日からの期間限定メニューが気になりすぎて、久しぶりにコメダでモーニング。

駅前で朝早くから開いています。

www.komeda.co.jp

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気になったのはGODIVAのチョコソフトの乗ったシロノワール!期間限定というので、早いうちに。7時過ぎに到着しましたが、すでに80%ぐらいの席が埋まっていました。

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コーヒーにモーニングをつけて、なおかつシロノワール。もちろんミニサイズです。店員さんにも「ミニサイズですね!」と、こちらが言う前に言われました。(笑)

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一口食べると濃厚なチョコの味。チョコソフトの上に、さらにチョコソース。風味がしっかりしてる割に、甘ったるい感じはなく、ペロリといけました。意外に上に乗っているナッツが重要。デニッシュの縁はアイスが乗っていないので、サクッとした本来の味と食感も楽しめます。

甘いものを食べるので、モーニングはゆで卵とバタートーストを選択。コメダのこのふわふわ食パンが大好きです。

全国どこでも見られるようになったので、個人的な特別感は無くなってしまったけど、ファミレス的な安定感のある、使い勝手の良いお店だなと思います。

 

★モーニングマップ作りました。

drive.google.com

 

2.アゼルバイジャンに行こう:バクー

2019年7月26日 Day2

 

空港で到着した目の前に、ビザの発給マシーン。4つぐらいでそれぞれ係員の人が付いているので、全然操作には問題ないです。

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噂通り日本は無料。そこまで優遇してくれるほど、何か日本はこの国のためにしたのか、疑問。申し訳無い気持ちにもなりました。

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画面指示に従って、連絡先とかを入力するとレシートが出ます。これが証明書らしい。

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イミグレの審査官はみんな女性。インドとかみんな男性だし、逆に女性だけって初めてかも、しかもみんな美人。うらやましい。イミグレでは全く何もなくサクサク通してくれました。荷物を待つ間に、両替。私はUSDで持っていきました。そこまで空港と街のレートは変わらなかった印象。

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空港を出てみると、波打った建築。遠くにはコソボを思い出す鉄製フレームの建築。(後から知ったけどこっちもターミナルらしい)。近代的だけどこじんまり。そしてすっごい風。さすが火の国風の国。いい風でした。

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出口目の前が駐車場で、シャトルバスも止まるらしく、わかりやすいです。出口のすぐ横に自動販売機があって、まずはそこでバクーカードを購入します。おつりはでないです。ある意味で合理的かも。

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バスを待っていたら、同じくバス待ちのおじさんと仲良くなりました。ルーマニアに仕事でいっていたらしく、どこで降りたらいいかとか、詳しく説明してくれたので、全然困らなかったよ。バスはきれいなバス。近年まれにみる清潔感。ピッとバクーカードをかざして乗ります。安いから地元の人もたくさん利用しています。空港の職員さんたちの足でもあるみたい。ただ窓があみあみだったのが残念。車窓はきれいにみられず…

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街に向かう途中の車窓はなかなか面白いです。地区によって建築様式が全然違う。それこそ近代建築の奇妙な建物があれば、ソ連時代の重厚なもの。昔の西欧の建物とか。見ていて飽きないです。なぜかそれらが調和している街。そんなこんなで30分ぐらい?で28May駅に到着。まずはホテルへ。

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メトロは安心のソ連仕様。バクーカードでピッとして、奥深くへ潜っていく速度の速いエスカレーターに乗ります。しかしバクーはものすごく深く潜る。ふと向かいの登るエスカレーターを見ると、座り込んでいる若者が多数。そうだよねー長すぎだよねー。

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鉄道はシンプル。日本では怒られそうな、完全停止前に横に動きながら扉があく電車。この感じ、東欧・コーカサスに来たなーってしみじみ思います。(ちなみに駅は基本的に写真不可です。これは隠し撮りしました、すみません。)

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ホテルはこちら。

www.booking.com

駅から徒歩2分ぐらい。階段に登るのさえ頑張れば最高。(昔のエレベーターがあったけど、動くんかな)8ベッドの女性の部屋で、4人ぐらい先客。中には年配のおばさんが泊まり込み(というか自分の家として滞在して)で掃除とかしていました。

 

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荷物を置いてまずは観光案内所へ。ホテルからは一本道。日差しは強いけど強い風が心地よい。案内所で地図をもらうと、お兄さん、日本語で挨拶してくるからびっくりした。地図を見ると頑張ればぐるっと街の中心は歩いて回れるみたい。

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あちこちに公園があって、みんながベンチで休んでいる。スーツ着てる人も多いし、金曜日の午後だったから、リラックスだったのかなー。

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まずはカスピ海にご挨拶。やっぱり海なのか湖なのか。

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すぐ横には議事堂があって、ヒルトンがある。遠目には近代的なビル、工事中のビルが見えて、手前は重厚な建物。対比が面白い。

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大通りを渡るとショッピングセンターがあるので、フードコートでひとまずお昼ご飯。

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しかし、アゼルバイジャンの料理が何かは不明、文字も読めず、売り子の女の子がこっちよーと声をかけてきたドネルにすることに。写真がいろいろあるんだけど、どれがおすすめ?と聞いたら、長い棒でこれーっとさしてくれた(笑)しかもお姉さん、私のことを美人ねーといってくるのでびっくり。どうやら中東からこのエリアの人には、日本人の顔立ち(細い目?)はよく見えるらしい。この後もあちこちでそうやって褒められました。良い気分だ。

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飲み物はアイラン。お肉はちょっとクセがあったから、ラムかな?でもおいしくて安い。

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トイレを借りて、カスピ海の公園へ。海沿いはずーっと公園になっていて、ベンチがあって遊園地とか散歩にもってこいのエリア。日差しさえ何とかすれば。波打ちがないからカスピ海とは戯れられないけど。そういう意味では、マケドニアオフリド湖にちょっと似てるかも。

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目線を挙げると、フレイムタワーがそびえ立つ風景。ずーっと旧市街のほうを歩いて、まずはベタに観光を。最初は乙女の塔。案内板に日本語があったのが興味深い。そんなに観光客いないはずなのに。15マナト。食事に比べると、アゼルバイジャンは観光地のチケットが高い。

www.tripadvisor.jp

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上まで登って旧市街を眺める感じなんだけど、そんなに高くはないから、見晴らし台程度かな。

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中は3‐4階になっていてそれぞれこじんまりの展示。ホログラムとか使っているけど、中身はそんなにない。見どころは、日の光が入りやすいように、窓の位置が場所によってずれているとか、階段横にちゃんと火を置く場所が作られている、とか、水が上から流れるような穴がつくられている、とか建築的な要素かな。

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ここから旧市街を散策することに。もう迷路のようで、あちこちにホテルがあるのだけど、これお迎えに来てもらわないとホテルにたどり着けないパターン。

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お土産物屋もたくさんあるけど、ほとんど骨董品ばかり。客引きもないから気楽だけどね。

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小道に入ってうろうろしたら、宮殿を発見!この入り口でやっとツアーの客引きのこと遭遇。パンフレットのみもらって、宮殿へ。しかし、パンフレットには「このツアーでアゼルバイジャンの80%の観光地はいけます!」と書いてあったのには笑ってしまった。そんなに凝縮されているのか!

www.tripadvisor.jp

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宮殿の入場料は15マナト。宮殿の中も博物館。外観も内装もイスラムデザインが素敵。細かい模様の繰り返し。

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展示物では個人的には楽器が面白かったかな。ちゃんと音も聞けました。

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宮殿横の城壁沿いには、レストランがたくさん。バクラバの売ってるお店も。

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そうしたらまたツアーの客引きと遭遇。値段をみるとさっきと変わらないようだし、ちょうど現金があったので、いいかなと思って、ゴブスタン行きのツアーを申し込み。50マナトとのこと。ジョージアもそうだったけど、全体的に若者が多い気がする。特に観光業。

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申し込みをして事務所をでたら、目の前のレストランから呼び止められた。店前で座っているおじいちゃんが。どこから来たのかと聞くので日本というと「トヨタさーん!」。さすが日本車の会社はどこでも知られている。レストランのオーナーらしく、これはどうだ、とメニューを見せてくれるのだけど、このレストランはビールがないとのこと。うーん、それならランチに来るよーとサヨナラして別の道へ。そうしたらすぐにバーの客引きと遭遇して、ビールが飲めるから、とご飯を食べることに。

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www.tripadvisor.jp

スタッフみんな若い。ローカルビールとバクー風の餃子を注文。瓶ビールでおいしい。餃子はラム肉で、もちもちの皮。ヨーグルトをつけて食べるんだけど、ヨーグルトと合わせるとラム臭さが全くない!これはすごい!それからゆかりみたいなものがかかっていて日本みたい。(ゆかりほど風味はないけど…)

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ここでもウェイターさんたちにちやほやされて(笑)良い気分で、宿へ。街の中心部はいつでも人が多くて、見ているだけで楽しい。

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旧市街の入り口。

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メイン広場

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これは二度見した

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トルコアイスいかが。

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店頭でクタブを作っていたお姉さん。すごく愛想がよかった。

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ヨーグルト?やっぱりビンで買うのかな。

 

ちょっと酔いを醒ましてから、海岸公園へ。ネットで見ていたけど、やっぱりフレイムタワーの表面の映像がすごい。

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21時ぐらいだったけど、人はたくさん出ていて、治安の問題はないし、そういう意味では過ごしやすい街。宿に戻ってシャワーを浴びて寝ることに。シャワー室は3室、トイレは1つ。うーんバランス悪すぎる。