3.バルト三国に行こう:シャウレイ→リガ

2014年7月28日 Day3

電車にタラップを登って乗るって、映画の世界みたい。

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中は広くて、新幹線みたい。チケットを確認したら、コーヒーか紅茶のサービス。いいねえ。席は体の大きな人に合わせてあるから広々としてる。ただ私には上の荷物置き場に手が届かないのが難点か。電光掲示板があるので、目的地を見失わないのも旅行者にはありがたい。

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シャウレイに到着。

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駅からバスターミナルは少し歩かないといけなくて、地図がないから分からず、道行くお兄さんに聞くと同じ方向だからと連れて行ってくれました。ありがたや。ちなみに歩いて5‐10分ぐらいです。駅から出て、左に歩いていくとそのうち大きなショッピングセンターが見えます。そこ。

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荷物を預けて、ちょっと街中まで。町の中心にツアリストインフォがあります。そこで60リタスでタクシー往復をお願いしました。目的地は十字架の丘。なんと15分くらいで到着、近い。しかもものすごい大きいかと思ったら、そうでもない。ちょっと過剰に想像していたみたい。何もない原っぱにポツンとあります。

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だんだん遠目から近づいていくにつれて、心がざわざわしてくる。何もない空間にぽつんと十字架の山。言葉は悪いかもしれないけど、気持ち悪い。しかも雨が降ってくるし…世界各国から十字架が集まっているみたい。

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ぐるっと一周して、街へ戻る。

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ついでに教会によりました。

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ランチはショッピングセンターでヘスバーガーのハンバーガー。安くて大きい。

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バスは、日本から事前に予約していました。これが正解。

www.ollex.lt

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実際は20分くらい遅れてきて、しかも満席。私は予約していたから乗せてくれたけど、他のお客さんは断られていました。しかもなんだか私の席は濡れているし、トランクルームはいっぱいみたいで、スーツケースは膝の上。運転は荒いし、リガの目の前で警察にスピード違反で捕まるし。もうダメダメドライバーでした。

さて、ラトビアについたから両替…と思ったら、おばちゃんにユーロを何に変えるの?と不思議な顔をされました。あれ?と思ったらこの年に、ユーロに切り替え済みだったんですねー。ああ、残念。

ホステルはこちら。場所は同じなんですが、リニューアルしたみたい。看板も変わったのかな?私の時は、Seagulles Garret Hostelという名前で、鳥の看板がついていました。

www.booking.com

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MIXの部屋だったのですが、雰囲気としてたぶん私以外は男性。部屋の写真残ってないなー。スーパーへ買い物がてら街中散歩。リガはビリニュスと違って、とにかく建物がみんな高い!

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スーパーでサラダと翌日の朝ごはんを買って戻る。みかんがあったんだよねー。

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ちょうどホテルのイベントでビールを飲みに行くということで参加することに。

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街角のスタンド。18人くらいしか入れないとのこと。リガにはホテルのスタッフ曰く、小さなビール会社がたくさんあって、ボトルに入れて売ってくれるらしいです。

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種類もラズベリーとかダークとかいろいろあって、しかも安い。中ジョッキぐらいで、1.5ユーロぐらい。常連客の会計士と話したんですが、なかなかの酔っぱらいで面白い。

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1杯飲んで満足。ホテルへ戻ることに。部屋の鍵が故障して締め出されて、同室のギリシア人と雑談→寝る。

 

2.バルト三国に行こう:ヴィリニュス→トラカイ

2014年7月27日 Day2

実質3時間睡眠で、起きる。

翌日には移動なので、ひとまず駅まで歩いて、翌日の電車のチケットを買うことに。6時過ぎにホテルを出たけど、結構人が外を歩いていました。

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チケットはシャウレイまで。噂通り、新幹線みたいな絵があるー

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それからバスターミナルへ。実は目の前にあったのに気づかず、迷子になっていました。

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チケットはドライバーさんから購入。ちょっと時間があったので、コンビニでサンドイッチを購入して待合室で朝ごはん。サーモンおいしかった。

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運賃はメモによると6.1リタス。

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結構乗っている人は多かったな。40分くらいで到着。

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帰りの便の時間を調べておこうとおもって、インフォメーションのお姉さんに聞いたら愛想の悪いこと。一緒に乗っていた親子が、親切に教えてくれて、のんびり歩いて湖まで。1.5キロぐらい。

10時開園だったから、もう少し遅くてもよかったのよね、今思えば。

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さっぱりしたバス停。

 

日曜日の朝だったからか、住宅街は静か、のんびり。さすがリゾート地。自然豊かで湖は美しいし。

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途中で教会があったのだけど、ミサをしていてさすがに部外者は入りづらくて、外からこそっと覗きました。厳かな雰囲気で隣の建物からは、コーラスが聞こえてきたのですが、本当に美しい声で、天気も良いし泣きたくなるくらい。

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湖には橋が架かっていて、大好きな笹倉鉄平さんの絵にありそうな風景。

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水もきれいで、湖をぐるっと回ってみたら、ところどころでおばあちゃんがキビナイを売っている。

トラカイ城。

trakai-visit.lt

 

観光地だからか、団体さんが多かった。ガイドさんが我先にと自分のツアーのチケットを買いに来るから、KACAは渋滞。写真を撮る場合は、追加で2リタス取られます。でも支払わないで撮影しても何も言われない(笑)

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中は博物館になっていて、いわゆる観光地。でも跳ね橋があったりタペストリーが展示されていたり、結構見ごたえがあります。

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ちょうど全部を回ったらいい時間で、対岸に渡ってお昼ご飯。

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確か、橋のすぐ横のこのカフェだった気がします。

www.tripadvisor.jp

キビナイとスープ(シャルティバルシチェイ)を注文。これぞご当地メニュー。スープはビーツだと思うんですが、色に驚くけど、冷たくて少しすっぱくてさわやか。ハーブも良い仕事してる。

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キビナイは中身を選択できて、私はマトン。うん、食べ応えがあった。味は想像どおりかな。

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ぼーっとしてから、戻ることに。

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かわいい

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この地域の特徴的な家。カライメ人(トルコ系)のおうち。色もポップで素敵。

 

林の中の道を歩いていた時にちょっと休憩で、そこにあったベンチに座ったら、隣に座っていたおじいちゃんが、パンをくれました。トーストにたっぷりのガーリックバターがおいしい。見てたら、奥様が湖で泳いでいて、それを見守っている感じでした。ああ、平和。英語はできなかったので、ちゃんとはお話できなかったのだけど、ずーっとニコニコして、やさしい。もうほっこりしました。

そうしたら、反対側に同じく休憩に来た観光客が。シアトルから来ていて、なんと、伝統音楽の研究者。タリンの音楽祭を見るために立ち寄ったらしい。素敵。

湖で泳いだり、日光浴したり、昼寝をしたり。余計な音はなく、自然の音と気持ちの良い風。日本ではなかなか意識的に行動しないと味わえない環境で、ああ、こういう生活っていいなあ、と思いました。

バスターミナルに戻ったら、ちょうどバスが来ていたのでラッキー。聞いていたタイムテーブルには載っていない便だったけど、まあそんなものだね。

街のちょっと前で降りて、2番のバスに乗って聖ペテロ・パウロ教会へ。歩いていくにはちょっと距離があるかな。

vilniauspetropovilo.lt

もう何も言えない。今回彫刻がびっしりと真っ白な壁・天井に施されていてる。凍える音楽という異名に納得。ケルンの大聖堂ほどは高くないにしても、内部は高く、見上げるばかり。

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どうやって写真を撮っていいかわからない。

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ここからは歩いて丘へ。

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謎の建造物

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ケーブルカーにのって、街のてっぺんへ。見晴らしは素晴らしい。新市街は高層ビル、旧市街はオレンジの屋根。川が2つの地域を分断していて、ちょっと不自然な、人工的な作りがまた良い。

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しかし誰もいなかった。

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一応ゲディミナス城です。

www.tripadvisor.jp

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下に降りると大聖堂。ここは先ほどの教会と比較すると普通のさっぱりした教会(笑)

www.katedra.lt

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ここからなんと道を間違えた。細かい道に入ったら方向が分からない…

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ただその結果、大学を発見し、大統領官邸も見られたので結果オーライ。というか官邸は、開かれすぎていて最初そうだとは思わなかった。チェックはされるけど、なんだか強行突破できそうな感じ。

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ここで何とか方向修正ができて、目抜き通りへ戻る。次は聖アンナ教会。

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赤くて他と雰囲気ががらりと変わる。ちょうどミサをしていて、ほいほいと入れない雰囲気でこっそりのぞくことに。みなさん、入ると腰を落として必ず十字を切って入っていく。敬虔な人が多いのね。

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ガラス、外から見てもすごい。

 

ちょっと歩くとすぐにウジュピスに入ります。特に何もなく。

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なんとなくアートな一角。たぶん、独立記念日はすごいんでしょうね。事前知識がないと、街角で終わってしまう残念エリア。

ここから街の中心へ。

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おお、ジュラシックパーク

 

緩やかな坂に体力を奪われながら、ふと上を見上げると門の上にちらりと見えるイコン。

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門の横から上に上がって、誰でもイコンを間近に見ることができます。が、ここも敬虔な信者の皆様が熱心にお祈りしているので、その様子をこっそり見て、離れました。

 

さあ、日は高いけどもう夕ご飯。なんとなく住宅の中に入っていく感じのカフェに入って、ビール、リンゴジュールに名物ツェペリナイ。(地球の歩き方にあとから見たら載ってたカフェでした。あとで確認しておこう)

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マッシュポテトが半分お餅みたいになって、ねっとりした中に、ひき肉。

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塩味だけどうまみがあって、おいしい。ビールも独特な風味があっておいしかった。どこかのお宅の中庭みたいな雰囲気で、こういう家に仕事もせずに暮らせたら、どんなに気持ちがよいだろうと思ってしまったダメな人。

帰りにスーパーに寄りましたが、不作。。。

 

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いちいち、看板がかわいい。 

1. バルト三国に行こう:東京→ヴィリニュス

2014年7月26日 Day1

夜行バスで東京駅へ。そこから1000円バスで成田空港へ。今思うと夜行バスが遅れたら危険な日程だ(笑)

別にセントレアでもよかったのですが、SASに乗ってみたくわざわざ成田へ。11:40発のコペンハーゲン経由です。

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機体はそこそこ古く、スクリーンは今時VODではない。座席は狭い。あんなに体格の良い北欧の会社なのにこの座席?とびっくりしました。満席。価格はリーズナブルだものね。

ただCAさんはサービス良く、配られた水はヴォルビック。パンはおいしいし、トイレの前には雑誌がたくさん、エコノミーなのに。お隣は韓国の女性二人。前は1歳ぐらいの子の家族。(ずっとその子が泣いていて、親御さん大変そうだった)

左前のおばさんはひたすら編み物をしていて、到着するころにはほぼ完成。すご。

ご飯は選択なしで、チキン照り焼き、グリーンサラダ、ご飯、クラッカー、チーズ、パン、ケーキ。軽食はいわゆるいまいちなおにぎりか、サンドイッチ。到着前は、コールドミールで、パン、グリーンサラダ、チキンとレーズンのマヨネーズ和え(おいしかった!)、チョコレート。。

コペンハーゲンの空港は小さい。しかもベンチが少なくて、座る場所が見つからない。カフェは多いから、座りたければ入るのがよい。イミグレは親切でした。どことなくヘルシンキ空港と似てるかも。

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15時着、21時発。ひたすら空港ですごし、ビリニュスへ。

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北欧の物価の洗礼を受けたごはん。空港価格も相まって2000円近くした気がする。

クルーが来なくて、1時間遅れ。2-2列の小型。ヴィリニュスは首都だけど地方空港みたいなこじんまりした空港。空港から出て、タクシー。70リタス。(もう今やユーロか!)ちょっと吹っ掛けられたかと思って交渉したけど、深夜料金がかかってるとのことで、まあしょうがないか。

ホテルはミコテル。

www.booking.com

個室。古くて、大丈夫か!と思うケーブルでTVが映っている。シャワーもお湯が出るまでにものすごく時間がかかったけど、WIFIは良好でした。しかし夜だったからか、フロントのお兄さん、何も言わず…まあ、安いので文句はないです。十分すぎる。

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4.スリランカに行こう:コロンボ→バンコク→名古屋

2014年5月5日 Day4

タイでもガイドさんと待ち合わせ。ホテルに荷物だけ預けるのかと思いきや、朝なのにチェックインしていいよーと言ってもらいラッキー。

www.tripadvisor.jp

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ホテル到着にて、私は腹痛…たぶんスリランカのカレー三昧のスパイスかな。

ガイドさんはここでお別れだけど、予約をしてくれるとのことで、タイといえば!のニューハーフショーの予約をお願いしました。もちろんカリプソ

部屋でシャワーを浴びてちょっと休憩。

まずは王宮へ。外は40度近くで暑いけど、電車は寒いくらい。

途中で船に乗っていくことに。チャオプラヤ川はもっと大きな川と思っていたから、意外にこじんまりしていてびっくり。アナウンスで観光案内をしているんだけど、いまいちタイ語なのか英語なのか不明。

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初めてこういう建造物を生で見て、テンションが上がる(が、疲れにより、二人ともうとうとしていた)

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屋台フード、結局挑戦できなかったな…

 

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とにかく広かった。

 

タイといえば!の風景。金!ゴールド!

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ただ残念だったのは女性はスカートじゃないと入れないエリアがあったこと。残念、知らなかったから何の用意もしていなくて、私たち二人ともパンツだから、入り口でだめよ~と言われました。

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のんびり歩いていたら、雨が降ってきたのでお昼ご飯がてら、雨宿り。

(写真残っていない)

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友人もさすがに深夜便からの観光でしかも暑いしということで、眠くなってきて、Siam Paragonへ行くことに。

www.siamparagon.co.th

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この辺りは都会ね。地下のスーパーは超高級!

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埋めなくても…

 

日本食が多くてさすが日本人が多い国、と思いました。ここであの!ランブータン!(私たち二人とも水曜どうでしょうのファン)を見つけて、試しに購入。

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味は、さしておいしくもまずくもなかった印象…

 

私はいつものスープの素とか料理の素やらお茶を購入。それからせっかくだしカフェで甘いものでも、とここに入っていたTalingPlingでお茶を。

www.tripadvisor.jp

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確か焼きバナナ。おいしかった。

 

さすがにそろそろ疲れてきたのでホテルへ戻る。それから、カリプソのあるエリアへ。

実は、目の前で電車が出そうになったので、いそげ!と走ったら、私と友人の間でドアが閉まる、という漫画みたいなことが起きました。ジェスチャーで、駅で待つ!としたけど、別に急がずに行けばよかったのよね。

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横浜みたいな(笑)ウォーターフロント観光地。いろいろなショップがあって面白い。

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www.thailandtravel.or.jp

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カリプソはちょっと遠めの席でしたが、美人な人ばかりでびっくり!エンターテイナーですね、みなさま。

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お見送り時にはチップを渡したら一緒に撮影してくれるし、最後まで楽しめます。

(みなさま結構押しが強い(笑)

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せっかくだし、と記念に観覧車に乗ったんですが、日本ではありえないくらいものすっごい早い速度で3回転ぐらいして、なんていうか笑うしかなかった(笑)

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翌日は8:15発の飛行機だったので、早起きする必要があり、ここでもホテルが朝ごはんのお弁当を用意してくれていました。(相変わらずのそっけなさ!)確かサンドイッチだったと思うんですが、ジャム?ケチャップ?え?って思った気が。

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この時のお土産を写真に撮っていたので、記録のために。

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左のカラフルなポーチがベアフット。

真ん中のボトル関係は、スパイスガーデンのバニラエッセンス、ジャスミンのコロン(洗濯用)、アーユルベーダのシロップ

右下の麻袋と小さいボックスの詰め合わせはお茶。

右上は、タイのスパイス・インスタント食品関係

中央は、アーユルベーダの石鹸、ラッキーストーンの指輪、シューズバッグ、シルクの布

 

3.スリランカに行こう:ダンブッラ→コロンボ

2014年5月4日 Day3

ホテルを明るい中散策してから、朝食バッフェ。

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何かの撮影していて、テンションが上がる。

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やっぱりフルーツはおいしかった。

玄関出るときにはスタッフさんが見送りに出てくれました。

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ガイドさんと話していて、ホテルはだいぶ奥まったところにあり、自然の中を車でだいぶ走るのですが、地方は貧しいかもしれないけどストレスフリーなんだよーと言っていました。よく歩くし、こういう道を。一方でコロンボみたいな都市は栄えているけど、動かないから糖尿病が多いし、幸福度は断然地方!とスリランカ事情を教えてくれました。

 

今日は象に乗ります。ホテルを7時半ぐらいに出て、9時ごろ象の公園へ。象って結構固いのね。鼻息は本当に強くて、鼻の先があんなに小さなものをつかめる繊細さを持っているのにびっくり。ちなみに、首にまたがると、耳で象がホールドしてくれます。さすが。

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象に乗って、大きな池を一周するのですが、何分かに一度、横を一緒に歩いているスタッフさんが、「ぞうさんバナナ欲しいって言ってるよ!」とねだります(笑)1房100

ルピー。どんどん、お金を巻き上げられる(笑)

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象はまつげが長い。うらやましい。人と同じ年の取り方らしいです。それから人に慣れてくると、ペラヘラ祭りに駆り出されるとのこと。そんなことを説明してくれるんですが、ガイドさんが象を「ぞうさん」と呼ぶものだから、なんだかかわいい。

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ちなみに、乗り終わるとチップを象使いから要求されます。いくら出したか忘れたけど、最初の金額は少ないと文句を言われました。ま、観光業はそんなもんだよね。

 

今度はツアー恒例、お土産場所として、スパイスガーデンへ。いろいろなスパイスが植えられている庭があって、1つ1つ説明してくれます。初めてジャスミンの本物を見たなあ。バニラが本当に木の皮だと知って驚きました。ちなみにこのスパイスガーデンのガイドさんがなかなか面白く、連絡先を交換したので、時々メッセージが来ます。いろいろ買えます。彼の口癖は「100% Natural」。

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ここから今度は、ダンブッラの寺院へ。Sunday Schoolの子供たちがたくさん。みんな白い服。ガイドさんもずっと白い服で、何か特別な意味があるのかな。

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野生の猿が我が物顔で歩き回る中、大きくくりぬいた空間にたくさんの仏像。圧巻です。しかもとても鮮やか。ガイドさん曰く、壁画が濡れないように段差が作られていたりとか、工夫があるらしいです。お寺に必須なのは、菩提樹仏舎利とのこと。

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お昼はこの前のパン屋さん。

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この日は途中で軍の車両とよくすれ違いました。ミサイル?みたいなものを運んでいて物騒だなと思った記憶が。

また日曜日は警察がよく張っているらしく、寝ている間に、ドライバーさん、70kmオーバーで注意されていました。スリランカの人の運転は全体的に荒めかな。

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さて、このツアーの目玉の一つに占いをするというのがあります。事前に旅行会社に生年月日と生まれた時間を連絡してあり、占い師さんが来て結果をおしえてくれるとのこと。しかしその場所が宝石店。いわずもがな。

www.premadasas.jp

お店の若い女の子が通訳をしてくれたのですが、精度50点。私の場合は工業関係の食に向いている(→今の仕事、まさにそれ)。宝くじに当たる(→3000円は当たった)。

友人のことは知らないはずのことをいろいろ当てられていて、なかなかびっくりしたので、二人ともラッキーストーンと言われた宝石のついた指輪を買いました(笑)私はルビー。今でも毎日つけています。

ちなみに友人は〇年後にお腹のあたりで何か起きる(うろおぼえ)と言われていたら、その年に妊娠しました(笑)

 

コロンボではダッチホスピタルというエリアでフリータイム。

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私はここで、ベアフットポーチを購入。今でも使っています。

www.barefootceylon.com

 

夜はシーフードレストラン。

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お腹いっぱいで全部は食べられなかったけど、本当においしかった。

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コロンボは都会です。(写真ないけど)ご飯を食べたら空港へ。ガイドさんたちとお別れ。次は紅茶めぐりとか、キャンディとか行きたいよね。

なんと深夜1時20分発の飛行機でバンコクへ。機中泊。空港は24時間空港みたいで、お店もずっと空いていて特に困ることはなかったな。

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2. スリランカに行こう:ニゴンボ→シギリヤ→ダンブッラ

2014年5月3日 Day2

なんと出発5時半。私たちは車で寝てればいいけど、ドライバーさん大変…

朝食をホテルでとることもなく、暗いうちに出発。

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途中で市場の横を通ったら、ちょっと見に行こうとガイドさんが誘ってくれました。魚市場で立派なマグロ?いやースリランカ、ご飯楽しみ!

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ひたすら寝て、とある町のパン屋さんで朝ごはん。好きなだけ注文してね、とガイドさんに言われて、いくつか。お店の中で食事。魚のカレーパンおいしかったな。

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10時半ごろ、到着。シギリヤは緑豊かな公園のど真ん中に、どーんとそびえたつ。第一印象は豚の角煮(笑)いやこんなの登れる?と心配になったけど、ガイドさんにだいぶ手伝ってもらって登頂。すごい観光客の数でした。

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手前がガイドさんです。

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有名な壁画。嘘みたいな鮮やかさで残っていて美しかった。ガイドさん曰く、王様に500人の女性がこの岩の上で暮らしていたとのことで、きっと地上に降りることなくなくなった人もいたんだろうに。とか、どれだけのハーレムなんだ!とか。でもとにかく180度のパノラマと美しい緑に、圧倒されました。

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風化もするよね。

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最後の難関!

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ガイドさんと3人でしっかり手をつないで登ったなー。友人が、手が冷たいよ!とガイドさんに心配されてたな(笑)

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王様のイス、確か。

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岩を降りて、12時半ごろランチ。町はごみごみしていてでもすごく活気がある感じが楽しい。ここからなんとまた素敵なホテルに入っていく…と思ったらここでアーユルヴェーダ体験90分&ランチとのこと。

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まずはアーユルヴェーダランチ。ここで初めてスリランカカレーを食べることに。ガイドさんに手で食べる方法を教えてもらって、とにかくいろいろな種類のお皿からいろいろ取って食べる!カレーも複数あって、それぞれ違う味で、おいしかった。ただし効能とか全然勉強はしていない(笑)

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ご飯をたべたら、マッサージへ。

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静かな場所で鳥のさえずりや通り雨の降る音を聞きながら受けるマッサージは最高でした。これぞリラックス。

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ボディマッサージとシロダーラをやってもらったんですが、シロダーラ、温かいオイルがひたすら額に流れてくるのですが、いまいちリラックスできず。(日本に帰ったら某所でシロダーラは気絶する気持ちよさ!と言っていたんだけど…)友人もそうだったらしく、しかもシャワーを浴びるわけでもないため、二人ともオイルで頭がぺったり(笑)

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ガイドさんはここで1週間ぐらいかけて、体を全部調べてから受けるアーユルヴェーダのツアーもあって、それがすごくいいんだよ!次はそれにおいでよ!と教えてもらいました。当時仕事に疲れていたので、ああ、それやりたい…と切実に願ったのを覚えています。

 

ホテルに向かう途中でシルクのお店へ。ツアーあるある。お店の人がたくさんの外国語を勉強していて、ああ私もがんばらねばと刺激を受けた覚えがあります。サリーを試着させてくれたのですが、6mの一枚布であんなに織り込んでドレープを作って着るんだと知って驚きました。こういうのって危険で、日本で着ることは絶対ないのに買いたくなるよね。ぐっとこらえました。というか布を買っても一人では着られない。(そういう人のために仕立ててくれるサービスもありましたが)

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ここから1時間ぐらいのところに、今日のお宿、ヘリタンスカンダラマ。

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バワ建築。もう素敵すぎました。第一印象は映画のアバター。自然と一体化した建築。空との境がわからないプール。たくさんの鳥と昆虫、生き物。けぶる緑に、遠くに見えるシギリヤロック。もう1晩と言わず、ずっと滞在したかった。

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夜はバッフェでした。

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1.スリランカに行こう:名古屋→バンコク→コロンボ

2014年5月2日 Day1

トルコ旅行に一緒に行った友人と、次はスリランカへ。やっぱりGW直前でのツアーチェック(笑)今回のポイントはシギリヤとヘリタンスカンダラマ。両方いけるツアーは東京発では見つからず、名古屋発で発見。東京発がいつも良いとは限らないのかーと学んだツアーでした(笑)お願いしたのはSTワールド。

stworld.jp

 

11時発、TG645。TGは初。内装がカラフルでテンション上がりました。

機内食は豚の角煮。ここで初めて話題のアナ雪を見て、友人も長女第一子なので断然エルザに感情移入をするんだ、という話が盛り上がりました。(そして写真がない)

本当のツアーはスリランカ航空だったんですが、直前で席がないのでTG。よってバンコクで乗り継ぎ時間が長く、ご飯を食べに入国しました。

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タイ、蒸し暑い。ちょっと迷子になりながら、ショッピングセンターの上にあるフードコートでパッタイ。ああ、タイ料理美味しい。

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タイはごみごみしていて、ああアジアって感じと思いました。1ブロックごとにセブンイレブンがあったことに驚きました。(当時は全然、そういうビジネス的なことって知らなかった!)

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さすが仏教の国。

 

コロンボ行は夜、22時発。到着は深夜0時。機内食でました。魚のソテーにパクチーでおいしかったのだけど、胃もたれ

到着したら目の前にはたくさんの人!今回のツアーは個人ツアーでガイドさんと運転手さんが専属でついてくれるものだったので、無事に会うことができホテルへ。タクシーへ移動するのに、たくさんの人が荷物を持ってあげるよーとか親切なことをいって、お金を取ろうとしてくる。ああ、アジアって思いました。実はホテルがすごく素敵なところだったんですが、翌日の予定を見ると、朝早く出ていかなければいけず、実質寝るだけ。本当ならリゾートホテルでのんびり、ホテル内の移動はトゥクトゥクだったのに。ガイドさんからも、このホテルは人気なのにもったいなかったねって。うん、本当に心残りだ!

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