1. アゼルバイジャンに行こう 東京→ドーハ→バクー

コーカサスシリーズ2か国目。今年はアゼルバイジャンでした。

噂によるとアルメニアに先に行くとアゼルバイジャンの入国が厳しいということなので、こちらを先にしたまでで、大した理由はありません(笑)しかし、旅行中に世界ふしぎ発見アゼルバイジャン特集をしたらしく、あまりにタイムリーで両親が喜んでいました(笑)

 

2019年7月25日 Day1

今年もカタール航空。今年こそはドーハ観光をせねば、とこちらにしました。去年と同じく、トルコ航空と悩んだんですが、なんとチケット総額は同じ。ただしカタール燃油サーチャージがべらぼうに安い、というチケットの金額設定の裏を見た気がしました。

結局日中は東京観光(上野の恐竜博を見て、松本楼で念願のカレーライス)を今年もして、おとなしく成田空港へ。今回はワンワールドですから、ターミナルが違う。久しぶりのこちら。しかし成田空港、いつ思いますがしょぼい。いや必要最低限の施設はそろっていますが、わくわくしない。よっぽど、セントレアのほうが休日遊びにいきたくなる空港です。

ひとまずターミナル2でシャワーを浴びて、シャトルバスで移動。このターミナル1にシャワーサービスがない、というのも個人的にマイナス。Priority Passも使えないこのターミナル。本当に使えない空港…それゆえ写真が1枚もない。

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深夜便。カタール航空見ていて面白いのは、きっちりゾーンごとに搭乗させるんですよね。チケットもきちっと見て勘違いして入る人を必ずストップさせる。

通路側なのでしっかり待って、搭乗。最近は元気がなくて映画をみるぞ!という気にもなれず、なんだかぼーっとしてたらドーハについた感じでした(笑)

ちなみに1時間は無料でWifi使えました。さすが太っ腹。

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機内食は2回。カタール航空は過去に何度か乗っているので、低カロリーミールを。

1食目(ほぼ深夜)

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安定のチキンに、シャンパン(笑)個人的には右上の豆サラダが好き。

 

2食目

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照明が怪しい色。今度はサーモン。雑穀パンが個人的にはうれしい。

 

ドーハ空港について、乗り換えは数時間。

しかし景色が違うぞ…と思ったらターミナルが大きくなってる?黄色い熊さんのエリアの反対側に到着したのでした。

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お出迎えのお辞儀なのか…な

 

よく見たら上の階をシャトルトレインが走っているから驚いたよ。今の空港ができる前の空港から考えると、もう雲泥の差。

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時間があるのでPriority Passのラウンジ、Al Mahaへ。場所は熊さん横にあって、看板は出てるからすぐわかる。でもエレベーターに乗らないといけないからちょっとドキッとする。

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あんまり広くない。結構、オットマンとして椅子を占領している人がいて、たくさんの人は入れないんじゃないかな?でもスタッフの人は混雑に気づけば、すぐに椅子を占領している人に声をかけて席を用意してくれていたから、困ることはないかも。

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軽食だけど、温かいものもあったし、個人的には十分なご飯。時間帯によって、メニューは変えているみたい。私が利用したのはたぶん朝食メニュー。

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サンドイッチは複数種類。ハーブのサラダとか、フムスとか個人的に好きなものばかりで満足。

ちょっとダラダラして、バクー行きへ。

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乗っている時間は3時間ぐらい。ちなみにゲート前にすごく大勢のアジア人が座っていて、こんなにバクーはメジャーな観光先だっけ?とびっくりしたら、韓国人のツアー客だった。いやーびっくり。でも年配の人が多かったなー。みなさん、ここを選ぶということは、行きつくしたのだろうか…

2回目の朝食を食べまーす

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何かというと、おかゆだね(笑)見た目悪いけど、甘いおかゆ、中にはドライレーズンとかアプリコットが入っていて、個人的に味は満足。ボリュームはさすがに足りない…またぼーっとしていたら、バクーに到着です。

 

 

東京観光2019 2日目

今回のホテルは法華クラブ浅草。

ホテル法華クラブ浅草【公式】

部屋は綺麗だし、なんと言っても朝食がすごい!その地域のメニューがあるんです。浅草は、ちゃんこ、天ぷら、もんじゃ、かしわそば、佃煮、すき焼きの入った卵焼きとか、しかもスイーツも、もう素敵すぎる。スタッフの方もとても優しいし、何なら各地のホテルを渡り歩きたいです!

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これでもごく一部…

 

さて今日は柴又へ。寅さんの作品は一つも見たことはないんですがね(笑)

駅を出れば、寅さんとさくら。

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周りには昔ながらのお店があり、昭和の下町ってこうだよね。しかし一つ誤算が。寅さんミュージアムがお休み中。

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がーん。ここで寅さんの勉強をしようと思ったんだけどね。しかも9:30ごろは早すぎてお店も準備中。名物の団子は結局食べられませんでしたとさ。

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帝釈天にお参りをして、寅さんみくじに挑戦。実は初詣では大凶だったので、どうかなーと思ったら、なんと大吉。どうしたらよいの、私(笑)

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気を取り直して、清澄白河ブルーボトルコーヒーへ。流行はほとぼりが冷めてから。

ブルーボトルコーヒー

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うっかり通り過ぎそうな存在感。建物がシンプルだからかな。行列もなく、さくっと注文。シングルオリジンのドリップと、ブロンディ。テーブルにはPCでお仕事中の人もちらほら。オシャレだ。

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コーヒーに拘りのない人なので、ただただ美味しかったです。お菓子は塩がアクセントになっていて、また良し。清澄白河も住宅街の中によく見ると色々なショップがあって、騒がれていたのも納得。

私ももっと名古屋を開拓してみないと。

ここから帰宅に向けて、日比谷駅へ。なぜなら帝国ホテルに行くのです!

ホテルショップ ガルガンチュワ | 帝国ホテル 東京

個人的にホテルのショップというのが昔から好きでして。パンは焼き上がりを待つものばかりだったので、当初のように、ブルーベリーパイを購入。こういう所に来られるぐらい図太い性格に私もなれたのね…

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それからオフィス街を丸の内OLになった気分でぶらぶらしながら(笑)、 新しくなった東京會舘

東京會舘

自動ドアで入るところから、スタッフの女性がお出迎えしてくださりちょっとドキドキ。ただの見学なんですー

BSのぶらぶら美術館で取り上げられていたので、来て見たのですが、螺旋階段とかシャンデリアとか素敵。

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ここでも名物のマロンシャンテリーを購入。

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(持って帰ってきたら崩れちゃった)

最後は東京駅で玉の煮干しラーメンを食べて帰宅。

東京煮干し らーめん玉 - 大手町/ラーメン [食べログ]

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どろっとしていて、でも煮干しなので最後まで飽きずに食べられます。はーお腹いっぱい。

 

最近モヤモヤがいっぱいだったんですが、今回の旅で「しょうがない。私は私。」「たくさん自分の生きるフィールドを増やしていこう」と思ったわけです。仕事以外の「場」を、今あるところだけでなく、もっと増やして良いんだよと思ったのです。ちなみにタイミングよく、行きがけに読んでいた今週の日経ビジネスの特集は「ベストな人生」。お後がよろしいようで。

東京観光2019 1日目

中島みゆきの夜会を見に、東京一泊二日観光に行ってきました!争奪戦をなるべく避けるため日曜日にチケットを取ったので月曜日は有休(えへ

 

JR東海ツアーズの宿泊と新幹線のセットでサクッと予約です。こだまでがっつり寝て、まずは丸の内oazo丸善

M&C Cafe 丸の内オアゾ (エムシー・カフェ) - 東京/カフェ [食べログ]

なぜかと言うと、お友達に以前ここのカフェのハヤシライスをオススメされたからです。

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野菜が乗ってたりオムライスだったり、バリエーションはいろいろありましたが、ここはオーソドックスの早矢仕ライスを。何年振りにハヤシライスって食べただろう。甘いけれど酸味もあり、美味しい。どうやら丸善の創業者が初めてらしいですよ。漢字の使い方とか、文明開化っぽい(笑)因みに窓際の席はちょうど線路の上なので、鉄道好きのお子様が興奮していました。

そこから、雑司が谷鬼子母神へ。

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運良く手創り市をやっていて、たくさんの人でした。名古屋で見たことのある出展者さんも。

手創り市 鬼子母神・大鳥神社

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途中の住宅でもフリーマーケットみたいに、モノを出している方もいて、こじんまりしていながらも、良い雰囲気でした。

変わった味の月餅を購入。梅干しココア、抹茶柚子胡椒、かぼちゃ五香。まだ勿体無くて食べてない…

tsucurite

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お次は谷根千!私が東京にいた頃はそんなに騒がれていなかったと思うんだけど、いつのまにか大人気の散策エリアですね。私は日暮里駅から谷中霊園を歩いて行こうとしたら、霊園内に徳川慶喜公のお墓があるとの看板を発見。ふらふらと何の気なしに見に行ったら、何とボランティアのガイドさんに声を掛けてもらえ、説明を聞くことに。これがラッキーでした。

お墓ですから、写真は撮ってないのです。なのでこちらを参照。

徳川慶喜らが眠る谷中霊園【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第11回】 - ご当地歴史メディア・ユカリノ

ざっくり言うと、なぜ慶喜公のお墓は円墳みたいな形なのか。徳川将軍は増上寺寛永寺に6人ずつ眠っている経緯。それからガイドさんは、ご自身が調べている灯籠についても色々と教えてくださいました。

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灯籠は将軍が亡くなるとと寄進されていたのですが、それが今や散逸しているとのこと。上野にあったものが軽井沢に行ったり、どこかのお家にあったり。それからなぜ寛永寺に家光公への灯籠があるのか(だって彼は今は日光に…)。溢れる知識で優しく教えてくださったのは、シティガイドの代田さん。なんとメディアでも取材される方とのことで、本当に通りすがりの知識の乏しい私なんぞを相手してくれ、申し訳ないやらありがたいやら。とてもラッキーでした。

代田さんは最近発見したことの報告をしに行くとのことでお別れして、私は散歩に戻ることに。まずは途中で気になっていたケーキ屋さんでテイクアウト。

公式サイト 「INAMURA Shozoの世界」

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もうサバランを目にして気持ちはそれ。今、サバランって売ってるところ少ないですよねー。ホテルでいただきましたが、ひたひたのラム酒!アルコールはだいぶ飛んでいたので、風味は軽くなっていましたが、美味しかった!次から次へとお客さんが来たので有名店なんですね。

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そして、本来の目的地の上野桜木あたり。うっかり通り過ぎそうなところに素敵な空間。

上野桜木あたり

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谷中ビアホールは諦めて、パン屋さんへ。

VANER ヴァーネル

ちょうど焼きたてですごく良い香りのカルダモンロールをその場で頂きました。ちょっと甘めでスパイスの香りが高く最高!

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ここから谷中銀座へ。でも途中の道にも気になるお店がたくさん。谷根千の散歩っていう意味が分かりました。住宅街の中にこんなに色々なショップとかが隠れているとは思わなかったので。

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谷中銀座は日暮里側からが良いですね。坂道を下っていくので。

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もうここは完全な観光地ですね。海外旅行者もたくさん。美味しそうなものがたくさんで私もついついあちこちにふらふらと食べ歩き。

お肉屋さんのメンチカツ、味が濃くて美味しかった!吉祥寺を思い出す。

肉のすずき - 千駄木/コロッケ・フライ [食べログ]

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あとは根木まで歩いてホテルへ。荷物を置いて早速赤坂へ。久し振りのactシアター。商業施設の中にあったポルトガル料理のお店で、ちょい飲み+コロッケで時間を潰し夜会へ。

ヴィラモウラ 赤坂サカス店 (VILAMOURA) - 赤坂/西洋各国料理(その他) [食べログ]

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緑のワインらしいです。微発泡。あっさり。コロッケはタラとジャガイモ。

 

中島みゆき「夜会」VOL.20

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二階席。いつも夜会はジェットコースターで難解な内容に精一杯だったのですが、構えていたのに今回はむしろストーリーはシンプル。でも却って私自身はそのメッセージが難しかった。分かっていないながらも二艘の舟(漢字が出ない)のくだりはもう凄い迫力。前作から出演者が前面に出てくるようになって、夜会工場含めみんなで歌うというパワーに圧倒されました。(個人的にはやっぱり2/2が好きではありますが。)

 

 

 

 

 

7.ジョージアに行こう:トビリシ

2018年7月30日 Day6

今日は最終日。朝早く出て、ケーブルカーに乗ることに。ホテルからは徒歩で30分ぐらいかな。

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お世話になりました。

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坂を上って、道なりに。

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ちょっとテンションあがる玉ねぎ。

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ここに作るのかと思ったら、クタイシの宣伝。

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足跡…?たぬき?施工不良では(笑)

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チケットオフィスは9時にオープンで、ココ専用のICカードが必要。往復6ラリ+カード代(一見さんであろうとも2ラリきっちり取られる)。前のおじさんはカードを持っていて、トップアップしてました。

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本当に9時きっかりに窓口が開く。(待っていても全く早める気配なし)

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朝の散歩コースにしている人も多いみたい。山の上は、レストランと子供向けの遊園地。レストランはこんな時間にはまだオープンせず。遊園地も動いておらず。ただ大きな公園なので、散歩がてらいろいろなアトラクションがあるのは見ることができました。

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身長制限は万国共通。

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浜名湖パルパルみたいな風景(笑)

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あれ、ビリケンさん?

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ここで結婚式は、ちょっと…

 

奥には大きなジェットコースター。

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あちこちのベンチには散歩に来て、早速昼寝をしているおじさんたちが結構いました。ちなみにトイレはみんな有料(0.5ラリ)で、ゲートが設置されていて使えるところはありませんでした。残念。ぐるっと散歩して下に下りることにしました。降りるときは職員のおじさんも一緒だったんですが、途中の教会に向かって十字を切っていました。印象的。

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レストラン入口。お客さん来るのかしら…

 

あとは待ち歩き+建築探訪でもしようかなと、役所へ向かうことに。美術館の横の教会では、なぜか人だかり。聖体拝領?のようなことをしていました。丸いパンをみんなで食べていたので。

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警察署の前あたりのオツな建物。

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美術館の公園をずっと降りていくと、途中に有料トイレが。おばちゃん、ランチタイムだったのか事務所でカレーを食べてた(笑)ここも0.5ラリ。

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ひっそりとトイレ。

 

トイレを借りて、さらに進むと、フリーマーケットを発見。カメラとかレコードとか。買う気は無いのだけど、見ているだけで楽しい。骨董品のコレクターとかは絶対楽しいと思う。

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こういう光景好きだな。

 

そこから南へ行くと奇妙なホールがあります。何かなーと入ってみると役所だった!オープンになっている銀行カウンターみたいなものがあちこちにあって、証明写真機もあって、窓口の呼び出し番号がたくさんあって、日本の役所よりも近代的。つい珍しくて写真を撮ったら、警備のお兄さんに注意されました。そりゃそうだよね。

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第一印象は、虫かな

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証明写真機の行列

 

役所の外では事務代行業者がたくさん。翻訳必要??と何度も聞かれました。

良い時間になったので、ルスタベリ駅前のマクドナルドでランチ。一押しっぽい新製品。そういえばこっちのサラダはほとんどトマトときゅうりだったから、レタスは初めて食べたかも。ポテトでスイートソースをくれたけれど、味はいまいち。WIFIもよく、トイレもきれいで、困ったときはおすすめ。

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オサレマック

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何かサッカーとコラボだったかな。

 

宿に戻って荷物を引き取って歩いていたら、すぐにタクシーが捕まりました。空港まで30ラリ。ふっかけられなくて良かった。(といってもバスで行けば、0.5ラリ)観光スポットを教えてくれるし、昼食はちゃんと食べたか聞いてくれるし、優しいおじさんでした。

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13時過ぎには空港に到着したんだけど、カウンターが開くまで2時間ぐらいあるため、時間の計算を間違えたー。空港内に入るときに一応荷物チェックがあったので、出るのも面倒だし。中にはベンチがたくさんあったので、そこでぐだぐだしていました。カフェもあったけど、お腹もすいていなかったし。

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ぼけー

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今度来るときは絶対にBATUMIだな。

 

カウンターが開いて入ってしまえば、すぐ横にラウンジを発見。ちょっと狭いかな。壁には値段の付いた絵をたくさん飾っていました。買う人いるんかな。お土産屋は全体的に街で買う2倍の値段。基本的なものはあるから、忘れた人はここで買っても良いかも。

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いつものようにプライオリティカードで

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ラウンジ入れなくても、待つ場所はたくさんあるので大丈夫。

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思わぬものが見られた。

 

機内食は引き続き、低カロリー食。白身魚。パンも温かいし、トルコ航空、好き。

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帰りのラウンジはHSBCのラウンジにまず入ってみました。お菓子がつみあがっている。トルココーヒーの機械があったのでそれを使ってみたりうだうだして、日本へ帰国。

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ほぼお菓子(笑)

 

おまけ。自分へのお土産。90%お茶(笑) 因みに右上のグレーの箱のお茶はおいしくありません!

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6.ジョージアに行こう: ムツヘタとトビリシ

2018年7月29日 Day5

今日は朝ごはんを絶対に外でたべるぞ!と思っていたので、8時に出て、ぶらぶらすることに。

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1泊ぐらいしても良かったかも、おしゃれホテル。

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やっぱり彫刻。

 

Rustaveliの駅前を歩いていたら、あれ、チェーン店があるぞ、と思いそこで食べることに。いわゆるファミレスで、一通りジョージア料理もありました。

www.vdcapital.ge

まだ試していなかったハチャプリは、9時からじゃないと出来ないといわれ、じゃあ待つから!とサラダと紅茶を頼みました。サラダはミントやらパクチーやらハーブがたくさん。これもこの国の特徴かな。塩を振るだけで、ものすごくおいしくて、ああ、日本でもこうやって食べよう。

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この個舗装は結局スーパーで見つけられなかったな。

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やっぱり旅行者のたまり場みたいな感じで、お客さんが来ていました。気軽に入れるものね。朝早くから開いているところって少ないし。因みにトビリシWifiも使えましす。

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そのうち9時になったので、お兄さんに改めて、ハチャプリお願い!とオーダー。

スモールサイズなのに・・・大きい。これは完食不可能だわ、と早々に悟りました。中心はとろとろで、バターもチーズもどかんと入ってる。卵を完全つぶしながら少しずつ。ナイフを入れると中のチーズがどぅるんっと出てくるから、お皿に置かないと食べられない!チーズは少し酸味のあるもの。塩分は少なめだけど、濃厚。1/4ぐらいまではおいしく食べられるけれど、それ以降は一人はつらい。何とか半分ちょっと食べてご馳走様。ああ、勿体無い・・・

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ちょっと見た目アレですが・・・

 

10時前にレストランをでて、のんびり歩きながら美術館へ。途中は劇場とかブティックとかあって、目抜き通り。

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しかもところどころにかわいい彫刻が置いてあって、中々前に進めない。

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美術館は小さくて、1Fは特別展示。ティッチアーノの聖母子が1点のみ。なんと。あと展示室は1Fに1つ、2Fに2つ。常設展示は、百万本のバラのモデルのニコがメイン。青と黒の組み合わせが特徴的で、どこか物悲しい絵が多くて。

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隣は教会。彫刻のたたずまいがちょっと進撃の巨人っぽい。

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ミュージアムショップもありますが、なぜか一番のウリである作品のポストカードは作られておらず、ちょっとがっかり。

 

さて、ここからもう一度ディドゥベのバスターミナルへ。

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地下鉄のお知らせ看板。シンプルで分かりやすい。

 

今日はムツヘタに行くことに。入口のおじさんいわく、ムツヘタは50ラリとのこと。うーん高い。30でどうかというと、もう一人見つけるから待ってろと。だって路線バスなら、片道1~2ラリぐらいって聞いたからね。

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客引きのおじさんたち。

 

結局30分たってつかまらなかったから、あきらめたのか30でOKだと運転手をつれてくる。すごく気の良いおじいちゃん。(やっぱりロシア語)。

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ムツヘタは本当に隣町で、郊外のカルフールを通り過ぎたらすぐだった。

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郊外の怪しい建築たち。

 

そういえば行く途中でガソリンスタンドに立ち寄ったんですが、ガソリン入れるときに、車から出てね~っていわれたんです。え、何で?って思ったら、トランクを開けたら、エンジンが後ろについてて、そこのタンクに直接ガソリンを入れていました。初めて見た。

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まずは丘の上の、ジワリへ。

www.tripadvisor.jp

山の上の修道院なんですが結構走る。いわゆる山道をずーっとくねくね走った先に、赤い屋根がどーんと見えるわけです。

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崖に作られた場所。ムツヘタの街を見下ろすすばらしい景色。

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中には珍しくフレスコは無く、中央に大きな十字架がありました。これは聖ニノが建てたとされるものみたい。中は小さく、浸食・損傷がひどいように感じましたが、聖なる場所なんだなと分かる厳かな雰囲気でした。

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駐車場に戻ると、あれ、さっきの客引きのおっちゃんが。何かというと1ヶ所行き先を追加するから、50ラリで行かないか。と。正直なところ、あんまり調べてきていなかったし、地球の歩き方にもたいしたことが書いていないし、まあもう旅も後半だし、いいか~と思い了承。お金で情報と時間を買うのも必要よね、って自分に言い聞かせましたけど、高くついたな・・・(因みに客引きのおっちゃんは、観光地の写真集を持っていて、こことここに行くんだって確認してくれるんだけど、そこには1つ岩で作られた街の写真があって、ここはいきたいなっていったら100ラリだと。遠かったのかしら・・・)

 

次は追加されたShioMgvime修道院へ。(読み方忘れた…)ずーっと山を登っていって、20分ぐらい走ったかな。結構遠かった・・・運転手のおじいちゃんはすごく良い人で、フォトスポットでは必ず停車して、写真を取るのを待ってくれました。(ほとんど対向車がいない)

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遠く離れたところから見えるジワリ。

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www.georgianholidays.com

ここは崖を背にした修道院。階段を上った先にあるメインのホールでは赤ちゃんを連れた大家族が来ていました。何かのセレモニーだったのかな。修道士さんは広場にある居住スペースのテラスで、のーんびりくつろいでいました。サンタクロースみたいなおじいちゃん。

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中は写真NG。

 

実はこのメインのホールはあまり覚えていなくて(笑)、階段の途中にあった地下のお祈りの場のほうが良かった。棺が置いてあって、現地の方は額をつけて、ひざまずいてじっとお祈りしていました。すごく厳かな場所でした。こんなに山の奥なのに、次から次へと現地の人が来ていたので有名な場所なんでしょうね。

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昔の甕を埋めていた跡。(他のグループのガイドさんの説明盗み聞き。)

 

次へ向かうべく、また戻ることに。坂の下り坂ではエンジンを切って走るのがなんだか新鮮。

次はサムタブロ。

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ここは塀に囲まれていて、ちょっと雰囲気が違う。建物の中はうっすら絵が残っている感じ。周りには美術館があったり、お墓があったり、だいぶ整備された印象でした。

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ここも確か内部は撮影禁止だったような…

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次に行く途中で、運転手のおじさんがパンをテイクアウト。食べてみて~とおすそ分けしてくれました。焼き立て熱々、さっくさく。少し塩気があってシンプル。朝ごはんがまだ胃の中に残っていましたが、おいしかった。

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最後はスヴェティツホベリ。

www.tripadvisor.jp

裏側の駐車場で待っているということで、そこから3分ぐらい歩くと、目の前にお城のような巨大な敷地が。

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周りのお宅にはぶどうがたくさん。ちゃんと実も生っていました。

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入口の向かいには有料トイレあります。比較的新しくてきれいでした。

 

まずは表側に回ってみると、門前街が表の駐車場までずらーっとならんでいました。伊勢神宮みたい(笑)これは表側から行きたいよね。教会に戻るときに、フレッシュジュースを飲み、ワインソフトを食べました。暑かったから両方とも買ったけど、ちょっと多かった。

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大きな門をくぐると、広場にどかんと教会が。

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中に入ると目の前に大きなキリストの壁画。これには圧倒されました。建物内にはいろいろなものがきれいに残っていて、事前勉強しなかったけど、中々面白かった。人も多かったです。結婚式もやっていたな。

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以上で、バスターミナルに戻って50ラリ。

 

帰りは改札へ行く前にターミナル内のマーケットをぶらぶらしてみました。スパイス、野菜、日用品。現金が少なくなってきたので、ここでちょっと両替。

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本当はここで帰る前に、噂の銀行の建築を見ようかと思って、最寄駅を降りてみたんですよ。グーグルマップでは歩けないこともなさそうに見えたので。ただ、線路の向こう側で、この線路を横断するのにすごく遠回りが必要そうで、この暑い中、もう動くのは無理・・・とあきらめました。見てみたかった・・・・

気持ちを切り替えて、他の未訪問場所に行くことに。まずは鉄道駅。地下鉄の駅を出て、すぐ横の巨大な建物です。

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ここで!気になっていたあのジュース、Kbacを飲むことに。よく見ると樽にモーターが付いていて、冷やしているんですよね。飲んだらキンキンの冷たさでびっくり。味は黒糖みたいな風味。うっかり0.5ラリで買ったら、Lサイズで、500mlぐらい。飲むのに苦労しました。冷たいものを飲みたいなら、安いしオススメ。

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駅ナカは、ちょっと薄暗くて、中にお店がいくつか入っていました。でもメインは電化製品ばかりで、食品がぜんぜん見つからずがっかり。チケットオフィスは規模の割りにこじんまりしていました。

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駅の前の道を渡ると、巨大市場があります。電化製品から、日用品から、食品。アジアのマーケットと同じ、カオスな感じです。 この駅近くもホテルが多いのかな。いかにも安い宿が集まってそうな雰囲気!

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こういう建物の中に1歩入ると…

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本の自動販売機。

 

お次は、街のシンボルツミンダサメバへ行くことに。

 

ここも駅からちょっと歩きます。途中はホテルが集まっていて、この時は中国の旅行者集まっていたみたいで、あら中国の人ですか、いや日本人です、というような会話を繰り返しながら、教会へ。

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大きな壁の向こうに、遠近感の狂う見事なシンメトリーの巨大な教会が。丘の上で周りに何もないから、余計にその巨大さが目立ちます。

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しかしまずは名物のレモネード。入口に入って左側のカフェです。カラフルなシロップを見るとわくわく・・・チョコとかタラゴンとかありますが、やっぱりレモンだよね。そんなに甘くなくておいしかったです。しかし量が多く、おなかたぷたぷ・・・

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教会までは屋根が無く、直射日光にさらされながら、結構な距離を歩きます。流石に新しく作った教会なので、きれい。ここまであちこちの教会を見てきたので、内装は正直なところ食傷気味。さっと見て出ることに。外のベンチで休んでいると、結構寄付どう?と声を掛けられました。

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これ、総刺繍だった、すごい。

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さて、夕飯はまだ食べていないヒンカリを食べなければ。

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スーパーでは冷凍売っています。でも形がちょっと違う??

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街中にはこんなかわいい人形も。

 

旧市街のレストランをぶらぶらしたわけですが、意外においていないレストランも。

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こういう光景好き。

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こういうのも。日本では見なくなったよね。

 

客引きのお姉さんがよかったところで。お店の名前を忘れちゃったんですが、昨日のワインレストランのすぐ横、ギャラリーの目の前でした。ワインとレモネードとヒンカリ。34ラリ。結局観光客向けレストランでしたが。

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ヒンカリは肉汁じわっと、塩が効いていて、しかもパクチー風味!もうすごくおいしかった!もっと滞在していたら、絶対ヒンカリ食べ比べしていると思う。ただし1個がでかい。5つ出てきたけど、3つしか食べられなかった。しくしく。

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ワインは高いやつを頼み(味が分からないから笑)、750mlも出てきて大変でした。水のような味で、ごくごく飲める危険なやつ。

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最後に残っていたお土産を買いにふらふら歩くことに。まずは自分へのお土産!おしゃれなコスメのショップがあって、ずっと気になっていたんです。意を決して中へ!

場所はレストランの並ぶ通りと並行している道で、川の反対側。

nairian.jp

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石鹸とか化粧水とか。自然由来でおしゃれで、ハーブ特有のいい香り。ただし残念、ジョージアではなく、アルメニアの会社でした(笑)でも保湿クリームを1本購入。お値段は、日本の高い化粧品と同じでした。高い。日本でも買えるようですが、もちろんここで買ったほうが安いんですがね。因みに現在使っていて寝る前に2プッシュを塗っていて、朝までしっとりが続くのでなかなか良いです。

 

次は家族へのワイン。コスメショップの通り沿い、広場側にあったので、そちらで。お兄さんに噂のアンバーワインを買ってみたいんだけど・・・と相談。色は白ワインと似ているけれど、全く違う味だから!と力説されて、購入。25ラリ。試飲は出来なかったため、味は不明のまま購入しました。(後日、実家で一緒に飲んだら、ワインなのにウイスキーみたいでした。ワインのラベル、写真撮るの忘れた。)

 

 

 

 

5.ジョージアに行こう:クタイシ

2018年7月28日 Day4
今日はクタイシへ日帰り旅行。片道3時間以上かかるっていう情報だったので、朝早くのバスに乗りたい!8時の便を目標に出発しました。

まずはDidubeバスターミナルへ。駅の出口目の前にターミナルが広がっているので、迷うことがありません。口には客引きのおじさんがいて、ぼそっと色々な地名を呟くので、観光客にはありがたい。
因みにクタイシ行は出口の目の前に停まっていたので、迷いようが無いです。運転手のおじさんに10ラリ支払って、15分後に出るということなので、朝食調達へ。

ターミナル内には日用品やら食品やらマーケットがたくさんあります。

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ぐるっと見て、パン屋さんでソーセージパン購入。レンジで温めてくれました。 

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1.2ラリ。

8時だと少し早いのか、まだ店を広げている途中のところも多かったな。8時ちょうどに出発、満席。

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20人ぐらい乗っていたかな。途中、山の上で1回休憩があります。トイレ有料0.3ラリ(昔の中国のトイレみたいに、ドアが腰ぐらいまでしかない。)小さなショップもあります。

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車窓は気持ちのいい緑の風景。クーラーが効かないから窓全開にするんだけど、すごい風圧。気持ちいいけどね。個人的にはこういう自然の風景をバスからぼーっと眺めるのが好きです。長距離バス万歳。

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この日は軍事関係の車両をよく見たな…

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立ち寄りたかったドライブイン

 

途中で半月型のパンが道端で売っていたんですが、あれ、買ってみたかったな。すごく硬そうで。

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もしや5つ買ったら1つ無料?!

 

途中で乗り降りしながら、目的地の1つ前の街で車を乗り換えて、目印のマクドナルドに到着。ネットを見ていたので、ここで客待ちしていたタクシーの運転手さんにお願いをしました。3ヶ所で40ラリ。交渉も面倒くさいので、すぐOKで出発しました。たぶんもう少し安くなると思うけど。やっぱり年代が上の人は、ロシア語のほうが通じます。

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通過しただけ、クタイシ中心街。

 

まずはモツァメタへ。

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山をどんどこ登った先に、線路があって、そこが入口です。

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中には車が入れないので、入口で待っていてもらって、緑のトンネルを下っていきます。

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5分ちょっと歩くと門に到着。中は本当にこじんまりしていて、静か。

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中は鮮やかな絵が残っていました。

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傍らにはおひげの立派な修道士さんが、もくもくと豆の選別をしていました。穏やかな時間。やっぱりこうやって街から離れたところで心静かに、自然と向き合いながら信仰心を深めることが必要だったんですね。騒がしい日常に追われている身としてはこういうリフレッシュは必要だな、としみじみ思いました。

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入口の横道に入ったところに無料トイレが有り、そこを借りて次へ出発。ここは山の上だからか、ぜんぜん観光客はいませんでした。

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山道を下って隣の山へ。2ヶ所目はゲラティへ。

 

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ここはもう少し観光地的で、屋台が出ていました。入口にはおばあさんがいて、入場料5ラリを求められました。これ公式かしら?まあ、非公式でもお布施ということで。

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中は広場になっていて、ちょうど建物は工事中で一部足場で覆われていました。でも中には入ることが出来て、これまた鮮やかなフレスコ画を見ることができました。ここはどの建物にもフレスコ画がたくさん残っていて、圧倒されます。もう目がちかちかするぐらい。

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隣にはAcademyの跡があって、ここの修復を説明するボードがちょこっとありました。もう少し観光のために頑張ろうと思った名残なのかしら。

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社会科見学?

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修復のためのエメラルドの瓦が眩しい。日陰は涼しく、心地よくて、時間があれば昼寝しても良いくらい。

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山を降りていくと、途中は住宅街でホテルとか看板が結構出ていました。でも、やっている雰囲気がないところも多く、うーんって感じ。時間があったらもっとのんびり回りたい。

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わっさわさ。

さて最後は、バグラティ。

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ここはもう山を降りた街中にあります。

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フロントガラスにひび割れは、海外あるある。

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住宅街に突如現れる。

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週末だったからか、結婚式を挙げているカップルも多く、次から次へとカップルが出入りしていました。到着したときにはちょうど式が終わったカップルが出てくるところで、後ろにはおじ様4人が、歌を歌いながら送り出すという、ラッキーなタイミング。渋いハモリを聞きながら、幸せそうなカップルと見られて、嬉しかった!

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さて、中に入るとそこそこの人。色々なイベントがあるようです。

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ぐるっと見ていると、あれ・・・何か違和感が・・・外もぐるっと回ると、違和感の正体が分かります。

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なんと、人工的な真っ黒な補強が!これが世界遺産の取り消し理由と聞いたら、誰もが納得するであろう修復。いや、強度とか考えると何かは必要だったんでしょうが、もう少し考えた方が・・・時間的に待ったなしだったらしいですが。

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でもこれだけたくさんのカップルが結婚式を挙げるんですから、場所としての格は高いのかな。みんなの生活に近い存在なんでしょう。遺産であろうがなかろうが、関係ないということね。

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最後に文化遺産をいかに残していくのか、という課題をまざまざと見せ付けられて、マクドナルドへ戻ることに。14時ぐらいに帰ってきたら、ちょうど隣に帰りのバスが停止して、お客を待っていました!ラッキー。ネットでは時間が決まっているような情報がありましたが、そんな感じはなさそう。すかさず乗って、少し待ったら出発。

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バスの停車場すぐに、マクドナルドの偽物が!

 

途中休憩は別のところでした。流石に飲まず食わずだったので売店でジュースを買って、2ラリ。帰りに見ていて面白かったのは交通標識ですね。○○まであと何キロ!という看板はよくあると思うんですが、それがバクー、エレバンテヘランテヘラン行ってみたい。

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途中で、事故に遭遇!すごい渋滞だった。ちょっとトラックが前に車にぶつけたみたい。

 

ディドゥベのターミナルは、ちょっと奥で降ろされます。やっぱり行きも帰りも、クタイシへは3~3.5時間かかります。滞在時間は2~3時間(笑)どうしても時間がないけど、と言う人には、日帰り観光は出来ないことはない、といっておきます。

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ターミナルの奥はカフェとか、日用品のお店が並んでいます。ちなみに、写真左のバラックは、マーケット。ここは次の日に行ってきました。

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ついに地下鉄にも充電ポイントが設置されるようになったとは!!

 

トビリシには18時過ぎに着いたので、もう夜ご飯。とにかくまだワインを飲んでない!ということで、旧市街で気になっていたレストランに行くことにしました。

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にわか岩合。こういう中庭のある風景好き。

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こういう裏道が好き。

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もうね、内装が超おしゃれ。お姉さんもかわいい。

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でも私、実はワインはあんまり飲めないんです(笑)すぐに酔っ払って気持ち悪くなっちゃう。でもでも、せっかくジョージアに来てるので、ちびちび飲もうと思って、甘い白がすきなんだけど、ということでお姉さんに選んでもらいました。ボトルはすぐに持ってっちゃったんだけど、Olivia?という名前だったような。すごく飲みやすくておいしかったです。

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お供のおつまみは、焼き野菜のサラダ。地元野菜で、オリーブオイル、パクチーとレモン、塩コショウの味付けのみ。野菜のうまみが濃くて、なんておいしいの!とニコニコしてしまうお料理でした。もっと胃が大きくてたくさん食べられれば、もっと他のお料理も食べられたのに。それから、ジョージアの隠れ名物といえば、レモネード。そんなに甘くなく、でもいろいろなハーブが入っていて、変わった風味のさわやかなもの。自家製なので、場所によってぜんぜん違います。これはオススメ。

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こっちの人は20時ぐらいから夕食みたいで、私がのんびり食べている間にぽつぽつとお客様が増えてきました。日も長いから、実質太陽が沈むのは20時すぎだもんね。(これでいくらだったか、メモが残っていない…でも20とか30ラリでお釣りがくるぐらいだったはず)

さてほろ酔い気分でお店を後にして、まずは酔いを醒まそう。しかもまだ夜景を見ていない。ということで、やっとあの橋を渡ることに。

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反対側は何かイベントをしていたみたいで、音楽がガンガンになっていて、みんなが涼みに集まっていました。

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やっぱりお祭りは綿あめか!

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この対岸にはもう1つ面白い建築があります。まだまだ日が落ちるまで時間がありそうだったので、そっちも見てみることに。

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むむっ

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どーん

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どどーん

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何も使われていないらしく、中には入れないし、のぞいてみると何もない。いわゆる箱モノってやつですね。しかしすごいインパクト。

 

夜景は橋がライトアップされていてとてもきれいでした。

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さて帰る前にお土産を買うことに。まずは前を歩いていてずっと気になっていた、ローカルアイテムのお店へ。Georgian Kalata

(写真を撮り忘れたみたいなので、ネットで見てください。)

入った瞬間、チーズの香りの強いこと。あとはワインだったりチョコレートだったり、お茶だったり。パッケージもかわいくて、ハーブティーを買いました。

ばら撒き向けのお菓子はありませんでしたが、ちょっとかわいいものを探すには良いかも。

ここでなんだか酔いが回ってきて、これはまずいと帰宅。22時ごろ宿到着でした。

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因みに帰りにコンビニで買った缶。水の缶なんて珍しーしかもデザインかわいいーと思って買ったんですが、味はおいしくなかったです。水と缶は相性が悪いのか。。。

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海外あるある、巨大ぺットボトルビール。

4.ジョージアに行こう:カズベキ軍用道路ツアー

2018年7月27日 Day3

朝6時半に起きて、おしゃれパン屋のパンとフルーツで朝ごはん。ひっそりした朝は、いつものこと。

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街のパン屋の朝。

 

9時前に出て、集合場所へ。ちなみに出発前にトイレに行きたいなと思っていたものの、ロープウェー乗り場の公衆トイレは、10時から。集合場所のカフェはトイレを貸し出さないらしく、済ますことなく出発することに…海外の一番の問題は、トイレがいつでもどこでも見つからないことだな…

カフェの前には一緒のツアーらしき人がちらちら。別場所でピックアップしていた車が来たので、それに乗り込み満員で出発。

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これがツアーの車。

 

ガイドさんは若いお兄さん。英語とロシア語の両方で説明をするもんだから、ずーっとしゃべりっぱなし。しかしすごいな。。。参加者はヨーロッパ系がほとんどかな。アジア系は私のほかに2組いました。ちょっとびっくり。

山の上までは観光スポットに立ち寄りながら向かいます。これはどのツアーでも同じ場所に止まると思います。

まずはカルフールの前を通り過ぎて、ムツヘタも通過して、貯水湖へ。巨大な湖を上から眺める景色は、緑濃い山々と合わさって、とても美しかったです。人造湖でいくつか村は沈んだらしく、日本も海外もそういうのは変わらないのね。

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そこから少し進むとアナヌリ教会へ。

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斜面に建てられた教会で、舗装はしていないからツルツル滑る。そこを歩いて中へ。

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フレスコ画は少しだけ残っている状態で、少し悲しい。

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観光地なので、ショップもたくさん門前町のように。

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あんまり暑いからアイス食べちゃったよ。

 

3つ目は2つの川が合わさるところ。黒と緑の全く違う色の川が合流して、最初は分かれているんだけどだんだん合わさっていく感じが、自然ってすごい。

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ここにはおばちゃんが2人、お店を出していて、蜂蜜とチュルチュヘラを売っていました。養蜂はこの辺では普通らしく、100均にありそうなそっけない瓶に詰めて売っているのが、いかにも海外(笑)ここで、私はチュルチュヘラを初体験!ナッツぎっしり、思っていたより甘さ控え目で、想像より食べやすい。

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ここを通り過ぎるとだんだん山の奥に入っていきます。川沿いにはキャンプしている人がたくさんいて、白いかわいらしい花が咲き誇っています。

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遠くの斜面には羊の群れが見えたり、道路にはあちこちで牛が占拠していたり。(落し物のにおいで、あ、いるぞって遠くから分かる)。目にまぶしいぐらいの緑。

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白いのはみんな羊。ひいっ

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車なんて知らぬ存ぜぬ

 

冬はスキーでにぎわう街を通過して、坂をずっと上ってあがったな、と思った先に突然現れるモニュメント。ぱーっと開けたところに人工的なモニュメント。奇妙な風景です。

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内部にはカラフルな友好のペイント。

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このモニュメントのすぐ横は崖で、遠くに山々、はるか下には登ってきた道路、という高低差も相まって、世界から隔絶された緑の世界の中心にいるっていう何とも言えない気持ちになります。遠くの緑はだんだん認識できず、遠近感がなくなります。でもこれが私の見たかった景色でした。

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この次は鍾乳石の斜面でストップ。

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超硬水の湧水により、斜面が鍾乳石に覆われるという不可思議な場所。湧水も飲めますが、貧血の人に持って帰りたいぐらいの鉄の味わい。私は嫌いではない。

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ここを通り過ぎると、カズベキの街に到着です。車内で事前に質問されていて、参加者は全員、山のてっぺんまでいくとのこと。街に到着すると、すでに頂上へ向かう車が待っており、4-5人のグループに乗り換えます。なぜか。あまりのオフロードに、4wdでないとたどり着けないからなんです。ちなみにほとんど三菱のデリカ。こんなにデリカが集まっているのも圧巻。

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もう左右上下にぐわんぐわん揺られながら山を登ると(ドライバーも片手はハンドルではなく、横のバーをつかまりながら運転…)、目の前に平らな場所が広がり、奥の方に教会が。

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天国に近い教会、ツミンダサメバ教会。ここは他よりもずっと厳しく、きっちりスカートとスカーフがないと駄目。ただ外に必ずレンタルの布があるのでご安心を。写真はNGで、中には厳しそうな聖職者の方が静かにいらっしゃいました。孤高の教会。

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こんな山の頂上になんで…と思いますが、やっぱり比叡山とかと一緒で修行や俗世から離れるためにはこういうところで静かに神と共に暮らすのが一番なのでしょうね。観光客が騒がしくしてしまいますが、本来は静謐な場所なのでしょう。眼下にはカズベキの街並みが広がります。

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さて、デリカの駐車には区画があるわけではないので、出るにも一苦労。私の乗った車は、周りを他の車で囲まれてしまい、でるのにあと5cmでぶつかる…!みたいなところをドライバーが頑張っていました。何かのチャレンジみたい。みんな笑ってたけど、ちょっと車をずらしてあげればいいのに(笑)

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麓に戻ったら、最初の車に乗って、下山。もう17時というのに、これからランチでレストランによると言われました(笑)レストランでは好きに食べて、という感じ個々に注文。1時間以上いたかな。香港から来ていた1人旅行者とガイドさんと同じテーブルに着きましたが、まあ、このレストラン、商売っ気がないというか、要領が悪すぎる。なんど、手伝いましょうか?と言いたくなったことか。どうやらガイドも同じ気持らしいけれど、会社が提携しているから、絶対に立ち寄らないといけない…と不満そう。もう時間がかかるのも嫌だし、と思い前菜を1つ注文。そうしたら、これも食べなさいと、ガイドさんが注文したサラダとか、おすそわけがすごかった。しかしよく食べるな…

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よく出会うダンディ。(お茶のマスコットキャラです)

 

私が日本から来たというと、この前日産のリーフとトヨタの車を買ったんだ、日本はすごいね!同じEVでも欧米よりずっと安く買えるように開発してくれる。小さな国なのに創意工夫の国だ、とべた褒めでした。個人的にはジョージアに電気自動車が普及していることが驚きでした。そのうち中国・韓国車がくるよって言っておきましたが、こうやってほめてくれることは単純に嬉しいしありがたいです。恥ずかしい行いはしないようにしなきゃ、私も他の国をもっと知って勉強しなきゃと改めて思います。

因みにジョージアは今、観光立国になろうと頑張っているようです。でもガイドの資格はないから、自分で名乗ったらそうだと。ただ自分は色々なことを説明できるように常に勉強しているし、ロシア語と英語の両方で対応できるのも強み、と言っており、プライドを持って仕事をしている彼が素敵でした。自分もそうやって人に自信を持って言えるように日々過ごしたいな。

結局金曜日のラッシュもあったのか、街の手前で大渋滞。20時過ぎに到着だったかな。

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無理にでも食べればよかったケーキ。旅先で遠慮しちゃだめだ、体重が増えるのが確実でも。。。

 

宿に戻ると、昨日と違うスタッフさんが。彼曰く、アーティストで伝統のダンサーで写真もやるし、ホテルの内装も手掛けていると。自分のやりたいことをやっているという彼も素敵でした。色々な人生があるのよね、私はなんて凝り固まった考えで人生をとらえているのかな、と改めて感じました。