旅行の持ち物

来週、恒例の夏休みがやってきます!

今年は去年の反省を生かし、あらかじめバックパックは空港に送っておくことにしました。自分のためにも参考で旅行の持ち物について、今回書いてみたいと思います。

 パッキングしながら写真を撮っていったので、はっきり言ってグループ分けが適当

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■バッグ

バックパック:berghausのfreeflow 40。女性用だったはず。10日間ぐらいなら結構スカスカ。

デイパック:今年初投入。無印のたためるやつ。主に機内持ち込み用。こうやって見ると目立つ(笑)

www.muji.net

ショルダー:貴重品入れ。その辺歩くぐらいなら、これのみで街歩き。

 

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■必須なもの。

 

パスポート:いわずもがな。

クレジットカード:念のため、2-3枚。

プライオリティパスカード:今年から導入です!どんな感じか楽しみ。

※上記は左の桜のケースに入れています。

 

お金:お財布は無印のお財布を使っています。2種類のお金が管理できるので。3種類以上になると、ジップロックを使っています。(廃番かな?見つけられませんでした)

 

時計:BABY-Gを使用。ワールドタイム機能は必須なのです。ただ、最近の時計は電波で合わせてくれるけれど、2か所同時には確認できなかったり、ワールドタイム自体も5か国のみとか。おしゃれな腕時計ほど、機能面が不満。結局、これに落ち着きます。

products.baby-g.jp

 手帳:なんでも書き留める手帳。もはや日記帳、のほぼ日手帳。ここに旅行記をすべて書きます。

折りたたみ傘:念のため。

ガイドブック:いつもはお守り代わりに地球の歩き方を持っていきます。ただし今回の地域は「中欧」で一冊にまとめられていて、半分ぐらいは行かない地域。重いので、コピーで済ませました(笑)

GPSロガー:これは去年ぐらいから投入。色々ありますが、PCを持ち歩かない私としては、大容量のこちらを使用。私には十分な機能。あとから見て、ニマニマします。

www.i-gotu.jp

ガジェット関係:写真には写っていませんが、携帯充電ケーブル、ロガーのケーブル、念のための3口タップ、変換プラグなど。

※基本的にIphoneしか持っていかないので、こんなもんです。

 

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■身の回り関係

ティッシュ:水で流せるもの。

ウェットティッシュ:100均。使ったり使わなかったり。

薬:まずは絆創膏!靴擦れ対策に必須!あとは、痛み止め、正露丸、念のための酔い止め。

 

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■どうでもいいもの

サプリ:ダイエット用にいつも持っています(笑)

お菓子:飴とかの口さびしいとき用(ばらまき用)と、ご飯が食べられない場合の非常食。

カトラリー:スーパーでヨーグルトを買ったのに…という悲しい思いをしないため(笑)代替、宿泊場所にあるので使う頻度は低いのですが、忘れたときに限って、必要になる。

ナイフ:念のため。今のところ、出番は、ほぼない。

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■日用品関係

マスク:機内用

めぐリズム:機内用

ボディシート:機内泊多いのでね。

石鹸、シャンプーリンス:短期間だからね。

洗濯洗剤(ジップロック):服は洗濯すること前提の枚数だもの。

ヘアワックス:寝癖対策

ワセリン:基礎化粧品がわり

1回分の基礎化粧品:機内泊対策

コンタクトケア用品(写真にないけれど、メガネも!)

はぶらし

化粧品:BB、パウダー、チーク、アイシャドウ、アイブロウ

洗顔:化粧は薄いので、クレンジングは持っていかない。

制汗剤、カミソリ

※写っていないけれど、日焼け止めも。

香水:気分転換に。今回はたまたま試供品みたいな小さいサイズのがあったので持っていきますが、ない場合は練り香水とか。

 

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■靴

毎回悩むもの。今年はとりあえず上で行きます。

スニーカー:無印。普段から履いているもの。

ビーチサンダル:無印(笑)これも普段から履いているもの。

おしゃれサンダル:この前の楽天お買いものマラソンで買ったもの。街歩きぐらいには靴擦れもなく大丈夫そう。

item.rakuten.co.jp

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■小物類

トール:防寒とか日焼け防止とか。いつもはラベンダー色の綿のショールを持っていくのですが、今回はアブダビ行くし、前々から気になっていたユニクロヒジャブを買いました!大きめで、さらりとしてデザインも落ち着いていていい感じ。(防寒には向いていないかも)

www.uniqlo.com

帽子:夏の旅行は必須。イオンで1500円ぐらいの安いやつです。

生理用品:今年は運よく時期が外れましたが、念のため。もっと言うと、パンティライナーは必ず使います。

緑の袋:これはひかれるかもしれないけれど(笑)大人用おむつです。海外のバスって、トイレ休憩なしで結構な長時間を走ったりするんですよね。トイレの近い私としてはドキドキするんです。男性ならその辺で済ませばいいかもしれませんが、女性はそうもいかない。なので、お守りで長時間バスの予定がある場合は持っていきます。

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■洋服関係

タオル:ミニタオルが大体3枚。毎日洗濯します。それからスポーツタオルサイズを1枚。シャワー用。いつも使っている、エアーカオルを持っていきます。本当は速乾性のタオルとか持っていきたいけど、新たに買うのはちょっともったいない。

インナー:エアリズムとか。3枚ぐらい。これもぼろぼろのものを持っていき、最悪捨てて帰ります。

靴下:3セット。たぶん、裸足でほとんど過ごすので履かない。

下着:3セット。だいたいぼろぼろの捨てても良いやつを持っていきます。

 

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■洋服 ボトム

チノパン、ガウチョ、ミャンマーで買ったロンジー、パジャマ用リラコ。

ロンジーはアブダビ対策。

 

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■洋服 トップス

Tシャツ4セット、パーカー、カーディガン。

ボーダーは無印で2枚1500円だったので。あとはふだん着ているぼろぼろの洋服たち。

カーディガンは不要な気もする。

 

 

 はっきり言って、女子力低いね(笑)いかに荷物を減らして、お土産を詰められるかが勝負かしら。本当はもっと減らせると思っています。ただ、不安に感じるのでしょうがない、もっていくかって感じです。

そうだ、イタリアに行こう 6

2015年5月4日

朝ごはんはパンチーズ卵。ウェイトレスさんがコーヒー?と聞いてくれる。

Tちゃん、私がいない間に聞かれて困っていたみたい。そうだよね、最初はドキドキするよね。多少旅慣れた私に、彼女の反応は初めての一人旅を思い出させてくれました。

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朝からケーキ!

 

まずはドゥオモへ。ドゥオモって聞くと、フィレンツェの建物のことだと思っていたから、最初にミラノのドゥオモって聞いたときに??が一杯でした(笑)

 

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最初に、入口が良くわからずぐるぐる一周しましたが、結局最初にいたところにチケットオフィスがあったというオチ。

そして外壁は細かい装飾がびっしりで、目がおかしい。リトアニアの凍れる彫刻を思い出します。

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内部はとにかく高い。ケルンの大聖堂を思い出す高さ。流石、ゴシック建築!自分が小人になった気分ですし、この中にいたら、神は天の上にいるんだなと意識させられることを実感します。

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ステンドグラスも巨大で美しい!

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さて、ここからはTちゃんの一大イベント、「ブランド品ツアー」が始まります。まずはガッレリアを抜けて、ブランドショップが連なるモンテナポレオーネ通りへ行きます。

ここでディズニー好きのTちゃんが、ここがディズニーのモデルになっていることを教えてくれました。お姉さん、ディズニーなんて10年以上行っていないよ…確かに言われてみれば、記憶の底をたどってみると、こんな感じだったなー

 

実はね、ショッピングの時の写真は1枚もなかったよ(笑)ただ、思い出してみると、まずMIUMIUに行って、ヴィトンに行って、それからTOD'Sに行ったかな?実は私はブランド物に全く興味がないので、日本でだってブランドのお店入ったことがないんですよ。それなのに、ああやって、怖そうな警備員さんが入口に立っているお店に、先頭で入るという修行。いやー今後こんな体験は二度となさそうだわ、お金持ちのパートナーができない限り。Tちゃんのおかげで、初めての経験ができました。ありがたや。

ブランドのスタッフの方は皆優しい人たちでした。MIUMIUには、日本人のスタッフの方がいて、対応してくれました。Tちゃんご満悦。

でも今でも後悔していることがワタシにはあって、彼女をきちんとフォローしなくてはいけないのに、迷って意見を聞いてくる彼女に結構適当な受け答えをしたのよね。自分で決めればいいのに、って思って、ちょっといらいらしながら。あれは大人げなかった。本当に悪いことをしたな、と思い出すたびに反省します。

 

荷物も多いので、一旦ホテルに戻って、TちゃんがせっかくだからEXPOに行こう!と提案してくれました。確かにこんな機会は、今後一生ないかも。どんなものか、(愛知万博も行かなかった人間が)、ミラノ万博に行ってみました。

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あれ?

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あれれ?

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こ、工事中…?

 

というわけで、開幕したのに、人はがらがら(ボランティアスタッフのほうが多い)、まだ準備ができていないパビリオンが多数ある、というイタリア時間の流れる状態でした(笑)

二人で大笑いしながら、ひとまずぐるっと。結構距離がありますが。外観だけでも面白いところがあったので、いくつか写真を載せます。

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奥のスロバキアが目立ってるけど。

われらが日本は、ちゃんと食堂もできていて、そこそこ行列ができていました。入るのに結構な待ち時間だったので、並ぶのはやめました。でもメディアで見ていると、結構盛況だったんですね。

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美農吉とか、ココイチとか。流石、イベント+€の良いお値段でした。

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そして異彩を放っていたのはトルクメニスタン。特に内容は何もなかったんですが。

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フルーツとかアハルテケとか推しで、しかも入口にVIPルームもあって、これは近いうちにトルクメニスタンに行くしかない、と私のリストの上位に浮上しました。

 

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ミラノ万博は食がテーマって聞いていたので、どんなに世界中の料理がたべられるのかと思いきや、全く準備が完了しておらず、唯一のフードコートもやってるんだか、やってないんだか。建物の万博って言ったほうが正確なぐらい。

チョコレートでお腹は膨れないよ!とがっかり。結局、何も食べられず、本日の夕食は駅地下のスーパーマーケットで。

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寿司です、見ての通り。海外のお寿司は、面白半分でよく買います。魚の味が全くしないマグロでした。いや、さっぱりしていてこれはありなのかもね。

これが最終日の晩餐…

そうだ、イタリアに行こう 5

2015年5月3日

 

相変わらずの雨。今日は移動日。朝に少し余裕があるので、荷物を預けて、再度ぶらぶらすることに。

そういえば、今日は日曜日。観光地も朝はのんびり。途中の教会のミサにもぐりこんだり、COOPに入って土産物をチェックしたり。(写真が全くないのはなぜか。)

 

とりあえず駅にめぼしいものがないかぶらぶら。…特になし。でも、この駅の隣にある教会が個人的にはよかった。写真撮影不可だから何もないのだけど、壁も天井も絵で覆われて、前方にはバチカンでみたような大きな柱のゲート。たまたまミサの時間だったから空いていたのかな?最後通りかかったら、扉が閉まっていたもの。ラッキー。

www.tripadvisor.jp

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さてさて、ここからミラノに移動します。12時50分発。1時間に1本みたい。ここに来た時とは違って、フリードリンクもなし。若いお兄さんが、車内販売やってたな。所要時間2.5時間。

 

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ミラノの駅は、ザ・ヨーロッパの駅って感じ。高いアーチ型の天井。そして、ヴェネチアの駅が小さかったせいか、ミラノの駅は地下街も発達していて、巨大~!という第一印象でした。(といっても、東京駅にはかなわない。)

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外観は国会議事堂みたいな感じ。重厚で巨大で、圧倒される雰囲気。駅前は広場になっていて、色々な人が座っていて、「都市」っていう感じがする分、物売りみたいな方も多い。天気が悪いのも相まって、ちょっと不安な雰囲気。

 

ホテルはここから徒歩3~5分ぐらい。近い!amadeusというホテル。

www.hotelscombined.jp

まあ部屋の狭さはもう慣れたさ。。。ひとまず部屋でくつろぐことに。テレビを見ていたんだけど、ちょうどアニメチャンネルで、ドラえもんとか戦隊ヒーローものとかで、なかなか面白い(笑)イタリアのドラえもんは、みんな日本名のままでしたよ!

 

実は今日のメインイベントは、最後の晩餐を見ること。事前予約制、でも取るのは難しい…という噂を聞いていたので、迷わずお金を払って外部委託しました。お願いしたのはここ。対応も早く、安心です。私のメモによると、一人3200円でした。

www.amoitalia.com

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最寄りの地下鉄駅から、10分ぐらい歩いたかな…?途中で、落書きを消すボランティア集団がいたり。ちゃんとした絵ならまだしも、落書きは駄目よね。しかも落書きがあるだけで、治安悪いんじゃない…?と不安をあおるし。この古い建物や雰囲気を尊重したほうが良いんじゃないのー?と思うわけです。

 

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こんな建物が見えてきたら、ここが最後の晩餐の場所です。教会と隣り合わせだったから、入口間違えちゃった。まずはチケットオフィスで予約したチケットをもらって、時間まで待機。

入口外が小さな広場になっていて、いくつかベンチもあります。30分ごとの入れ替え制で、とにかく入場のステップは厳しかったです。ちゃんと日本語音声ガイドを頼んでおいたので、建物入場後はそれを聞きながら全室で待機。きちんと前のグループがいなくなったら、案内されるのですが、クリーンルームか!というぐらい、前後の扉を同時に開けない。(後ろが閉まったら、前が開く。エアシャワーはないです笑)

 

もちろん写真撮影は禁止。中はひんやりしていて、絵は思っていたよりずっと大きい。本とかではテーブルの上ぐらいまでしか見えないことも多いのだけど、実物はテーブルの下の足元も見える。実はキリストの足元の部分は扉を作るために壁を抜いて無くなったとのこと。今でこそ、なんてことを!と思うけれど、作った当初はこんなに残るなんて思わないわよね。しかも食堂の(単なる)壁なんだし。全体的にはザラザラしていて、やっぱりキリストの頭に目線が行ってしまう。

それから実は反対側の壁にも絵が描かれています。こちらもお忘れなく。

 

30分なんてあっという間。でも本物が見られてよかった。古いものはどんなに頑張ってもいつかは朽ち果てるもの。それからバーミヤンパルミラみたいに、何が起こるかなんて誰もわからない。だからこそ、チャンスがあるのなら絶対に見られるものは本物を見たほうが良いのだと思うのです。

 

ここから晩御飯を食べに、ひとまずガレリアへ。ぶらぶらして、目についたところに決定!

www.tripadvisor.jp

結構、低評価だったのね。私たちには十分なレストランでした。ウェイターさんが当たりだったのかな?確かに請求額は良い値段で、場所代取りすぎー(1人5000円ぐらい取られたみたい。約2000円/皿ね。)

ミラノといえば、これだよね。

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生ハムー!ミラノ風リゾット!カツレツ!

外のテラスで食べました。カフェだから、中でちょろっと飲んでいる人もいるし、ジェラート持ち帰りの人も。生ハム、おいしいよね。カツレツ、薄くてサクサクしておいしかった。もう食べ物で思い残すことはないって、私のメモに書いてある(笑)

あとはティラミスを食べました。生クリームいっぱいで、あんまりティラミス感がなかった。ローマで食べたPOMPIのほうが、よく知っているティラミスだったね。

 

ドゥオモのライトアップを見ながら、帰りました。

 

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そうだ、イタリアに行こう 4

2015年5月2日

 

朝食はこじんまりした部屋で。クロワッサンとか、ハムチーズ、ヨーグルトとか。コーヒーは機械があったな。

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あまーい

10時ごろゆっくり出かけたら、すでに外は観光客でいっぱい…何はともあれ、バポレットに乗ろうと駅前のチケット売り場に行ったら、すでに行列。すごい。。。中に入ったら運よく座れたので、景色を見ながら中心地まで。

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ひとつ前の列に座った3人父子。後ろから見るとそっくりで、ほほえましかった(笑)

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ゴミも物資も人も、物流はすべて船頼み!どんな建物にも船着き場があって、これが水の都か、と面白かったです。

 

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サンマルコ広場で降りてみたんですが、考えが甘かった。人だらけ、観光場所(鐘楼とか宮殿とか)はみーんな大行列。ディズニーランドに匹敵。各国からツアー客もたくさん。こりゃ、ガイドブックに載っているような観光名所は入るの不可能だな…と朝一番にあきらめがつきました(笑)ディズニーランドなら、「ここから90分」とかあるけど、こんなところにあるはずもなく。一体どのくらいみんな待つつもりなんだろうか…と並んでいる人の我慢強さにびっくりします。

 

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興味深いものがたくさんあるのに、人の多さに萎える…

 

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あきらめて、ぶらり路地散歩。もう迷路みたいで、自分がどこに向かっているのか全く分からない。もはやベネチアに住むしか、この町を攻略する術はないのか。

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腰を痛めそう。ゴンドリエールは皆、大分年上のおじ様たちだったし。

 

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散歩も飽きたし、ちょうど近場にあったアカデミア美術館へ。

イタリア絵画はあんまり詳しくないので、山田五郎さんが彼氏だったらなーと思う。旅に出ていつも思うのは、本当に自分は何も知らないってことね。旅の前の事前学習、本当に大事。

 

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この美術館は展示方法が面白かったかな。大広間の天井角にも絵が。バルコニーから除かれている感じ。

朝は曇っていたけれど、美術館から出たら雲が晴れていて、更なる散歩日和。目についたファストフードで、お昼ご飯。一人9ユーロぐらい。

www.tripadvisor.jp

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(余談ですが、私の記憶力すごい。2年前のメモも取っていないレストランを一発で見つけられちゃった。自分で考えて歩くから、なんとなく覚えているのよね。)

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そろそろゴンドラ乗ろうかな、と適当に目についた乗り場に。20分80ユーロぐらい。定番だけど、ゴンドラは絶対乗ったほうが良い!水の都は、船に乗ることで全く見え方が変わります。水位が…とかたまに聞くけど、こりゃすぐに水没しちゃうわね。時々説明をしてくれるゴンドリエーレ、寡黙なおじさまでした。

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渋滞中。

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カナルグランデに出ると、さすがに波が高く揺れる。流れも強いしタクシーもすぐ横を通るから、よくもまあ手漕ぎで進めたものだと驚きました。

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向かいの教会に入ってみたり。ぶらぶらしたり。

 

疲れたので一度宿に戻ることに。Tちゃんはお疲れで昼寝。夜ごはんもいらないって。私一人で、再度散策。

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駅から出て右側は、急に都会的。水の都の趣ゼロ。

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こんなものも発見。(左のお兄さん、すごくタイミングよくカメラ目線だ。)

 

ご飯どうしようかなーとふらふらしていて、昨日入ろうか迷った某レストランに。しかしこれが今回の旅の唯一の失敗でした!!

いや、自分が悪いんだけどね、入口のウェイターさんのオススメだっていうパスタをメニューも見ずにそれでいいわって言っちゃったのよね。その結果がこれ。

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おい、誰がこんな豪華なパスタを注文した?この瞬間、ああやられたーとがっくり。ええ、おいしかったですよ。サービスだって、食後のシャーベットもくれたよ。でもさあ、請求額は結構なぼったくりでしたよ。いや、どれだけ良いレストランで、新鮮な良い食材を使っているかはわからないわよ。それでもちょっと…というぐらいの値段でした。高い勉強代でした。

みなさま、メニューはちゃんと見て注文しましょう!!

前日のレストランのすぐ近くのお店ですが、そこそこ評判も良いらしいので、お店の名前は控えます。

 

本当はベネチアングラス・ムラーノグラスが欲しかったんですが、どのお土産やもニセモノか?という気持ちが拭い去れず、結局100%ベネチア産ではない、ガラスのピアスを買いました。いいです、デザインが気に入りましたから。

そうだ、イタリアに行こう3

2015年5月1日

 

今日は、真実の口にまず行くことに。たぶん行列だろうな…と思い、開始時間に合わせて出発。

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地下鉄の駅を降りて、右手に広場と遺跡を見ながら、教会へ。今日もいい天気。10分ぐらい歩いたかなー?

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9時30分少し前で、すでに大勢の人が。韓国人の団体さんの後ろについたら、すぐ私たちの後ろに現地の学生さんの団体が。社会科見学かしら。

 

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手が噛まれずに済んでよかったー

 

こちらはスタッフの人が、カメラを預けると写真を撮ってくれるのですが、もう慣れたもの。さくさく進むので、そんなに待ち時間は長くないです。世界各国から来るから、お客さんに合わせて挨拶するし、フレンドリー。日本人と分かると、「ラッスンゴレライ」。なぜそれ(笑)無料で撮ってくれますが、教会なので寄付をお気持ちで。と言われます。思っていたより、顔の大きさは小振りでした。

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外の行列が嘘のように、中は静かで素晴らしい装飾。これは絶対中に入るべきです!

 

またえっちらと競技場の横を歩いて、ホテルに一回戻ります。実は移動日。

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www.tripadvisor.jp

テルミニ駅のカフェでランチ。このサンドイッチ、大きかったけどおいしかった。イタリア旅行で一番おいしかったものかも(笑)

 

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これには乗っていない(笑)

イタロで移動かと思ったけど、結局私たちは普通の特急だったような…電車でベネチアに向かいます。

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チケットは日本で予約したのですが、旅行会社の人、気を利かせて二人とも窓際にしてくれていました。個人的には1列で取ってくれたほうが、トイレに行きやすかった(笑)

なぜかフィレンツェあたりで制御の故障により、1時間ぐらい停止。移動は絶好の昼寝タイムです。しかもベネチアは終点だったので、さらに安心して眠れる(笑)ちなみに、ドリンク1杯とお菓子が無料で配られました。私たちの席は最後のほうだったのか、ドリンクの選択肢が少なかったけど(笑)あとは名鉄ミュースカイみたいに、車内誌があったり。私のはす向かいにカップルが座っていたのですが、とにかく彼氏が彼女に甘えていて(ひざまくらしてもらって、ずーっと抱きついていた。彼女は頭をなでたり。)、これはイタリアスタイルなのか!と面白かったです。

 

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あいにくの雨。

駅をでたら目の前に、運河!うわー本当に水の都だ、と驚きました。テンションアップ。

ホテルは、駅からすぐのIL MERCANTE DI VENEZIA。

www.ilmercantedivenezia.com

お土産の連なるメイン通りの、気を抜くと通り過ぎそうな小道へ曲がるとホテル。この小道、すごーく素敵なバルがあったんだけど、結局行けなかったわ…

しかしベネチアは総じて高い。ホテルも1泊2万円近くまで跳ね上がりました。そのくせ部屋は狭い。金持ちの観光地だわ…

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ひとまずご飯を食べに、メイン通りを散歩。ジェラートのお店があったり

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もちろん仮面はお約束

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橋を越えたあたりのレストランに。たぶん、ここだったはず。メモがない。

www.tripadvisor.jp

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ツナサラダだから、とマグロの刺身とかを想像していた私がバカでした。まさか本当のツナサラダだとは。

 

すごく狭いところで、アメリカ人夫婦とドイツ人夫婦に挟まれたテーブルに。でも店員さんはすごく愛想がよいし、いいレストランだと思いました。日本語メニューあり。なぜか写真を撮り忘れたけれど、イカ墨スパゲティーに挑戦しましたよ~全然臭みがなくて、お歯黒にもならず、イカの味が濃くておいしかったです。

両側のご夫婦もとてもノリが良く、ちょっと世間話をしながら、待ちました。店員さんが少ないのか、ちょっと時間がかかったけどね。

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腹ごなしにジェラートを食べつつ、夜景を見ながら宿へ。

 

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そうだ、イタリアに行こう 2

2015年4月30日 3日目

朝ごはんはパンにチーズにハム、たまごetcetc...いわゆる普通の冷たい朝ごはん。ここで昨夜、ジェラートと共にひそかに買っていたティラミスをオープン!

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嗚呼、幸せ。

Tちゃん、ちょっと引き気味だったけど(笑)

まず、今日はバチカンに行くことに。チケットは日本で購入済みだから、楽ちんと思っていた私が甘かった。

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地下鉄の駅を降りると、人!人!人!しかも、ツアーの客引きが多すぎる。3歩進めば客引きに声をかけられる。要らないと突っぱねてとにかくずんずん歩いて行ったのに、この信号で、駄目押しで、チケット持っていても「ツアーナラサラニハヤイヨ」とそそのかされ、参加することに。と言っても、日本語はないので英語ツアーに。しかし、結論としては参加しなくても良かったのでは?20ユーロも余分に払ってしまったよ、とほほ。。。

 

個人的な感想としては、

メリット

・それなりに説明してくれる。

・有名どころの作品のみピックアップして、サクサク回れる。

デメリット

アテネの学堂は見ない

・最後は放置プレイ。システィーナ礼拝堂に入った時点で、ガイドはどこかに消える。何の説明もないため、他の参加者と??となりながら、流れ解散

不明点

・チケット持っているけど、ツアー不参加組との、入場までの待ち時間の比較

 

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入口は右と思わせといて、奥の小さい穴。フェイントだ。。。

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やっぱりアポロンとラオコーンは外せないね。想像より小さかったです。(弓をひくヘラクレスぐらいのイメージがあったのよね。)

Tちゃんを引っ張りまわしていることは認めつつ(彼女は私ほど興味がなかったかも)、ちょっと罪悪感も感じつつ、とにかくガイドに引っ付いて回る。ゆっくり見るとルーブルみたいに何日もかかるのでしょうね。今思うと、途中でドロンしてもばれなかったかも。個人で好きなようにゆっくり見るのが一番ですよ、やっぱり。

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しかし広すぎでしょ。迷子になったら、一生出られなさそう

 

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システィーナ礼拝堂内は、撮影禁止でした。神聖な場所なので、中にいる係員の人はとにかく「静粛に!」と注意していました。礼拝堂は、もう息をのむ美しさです。あの雑誌でしかみたことのない天井画。あまりの巨大さに、遠近感が狂いました。天井見すぎて、首が痛い。。。

それから最後の審判。あのブルーの鮮やかなこと。ああ、もっとキリスト教について勉強しておけばよかった。といつも以上に後悔です。

(イタリアには行けないけれど、という方には、徳島の大塚美術館をお勧めします)

 

さて、出口を出たら行先を見失うことに。ガイドもいないし、構内地図もない。ひとまずクーポラの上に上がってみる?一人7ユーロ。でも途中からは300段ぐらい階段です。覚悟がないとむーりー

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上にはちゃんと見学者通路があり、クーポラをぐるりと回れます。

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よくガイドブックに載っている景色もばっちり。いやーさすがカトリック総本山。

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当時、これだけの装飾の華やかなものを見せられたら、私もカトリック教徒になろうかしらって、思うわね。(不謹慎)

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うっかり見過ごしそうな片隅に、あのピエタもあります。(ガイドブック未読キケン)

だんだん装飾の過剰さと建物の巨大さと人の多さに、感覚がマヒしてきて、そろそろ脱出しようか…となりました。

 

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ひとまずパンテオンに向かってあるきつつ、お昼ご飯をどこかで食べようと計画。いい天気です、絶好の散歩日和。

 

もう、どこでご飯が食べられるかわからないので、ひとまず目についたここでランチ。

www.tripadvisor.jp

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流石観光地!日本語メニューがあって、スタッフも悪くなく。外の席で食べました。マルガリータアマトリチャーナと、一度試してみたかったアーティチョーク

…うーんアーティチョークの美味しさは、私にはわからなかった(笑)今後またどこかで挑戦してみたいものです。ご飯はおいしかったですよ。

 

GoogleMapを存分に活用しながら、パンテオンに向かいましたが、途中の路地も雰囲気抜群で素敵でした!

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たぶん素敵なお店がたくさんだったんだろうな…お金と時間があれば

 

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パンテオンは外から見ると、ボロい…という印象だったんですが、入って圧倒されました。この円が不思議な空間を形成していて、なんていうか精神的に不安になるような、でも一方で神秘性を感じるような、そんな印象を受けました。実はローマで一番印象が強かった場所。ちょうど名古屋から、マンドリンの演奏チームが来ていてコンサートをしていたのですが、マンドリンって音が小さいので耳を澄ませていても聞けず。残念。

 

ここから今度は、コロッセオを目指して散歩です。

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"omnes viae Romam ducunt" すべての道はローマに通ず

 

さて、今後行く方に絶対言っておきたいのは、「コロッセオのチケットは、フォノロマーノで買ったほうが良いでーす!」

コロッセオのチケット売り場は、行列です。途中歩いている途中でいくつもフォノロマーノのチケット売り場があったのですが、まあいいだろうと高をくくっていたら、やられました。人数に対して売り場が2つぐらい?1時間ぐらい並びました。しかももうすぐ閉館時間…やきもきしながら並びましたので、絶対に事前購入をお勧めします。

 

 

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中はごつごつ、思っていたのと違う…

 

確かに巨大なんだけど、5万人も本当に入るのかしら?という印象でした。実は機内で映画グラディエーターをちら見していたから、ちょっと感慨深かったです。地下は迷路のようになっていて、舞台もあって。のっぺりした会場だと思っていたので、とても意外でした。写真で見ると目がおかしくなりそう(笑)

 

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帰りは疲れたので、スーパーでお惣菜購入。テレビを見ながらのんびりしました。

静岡のお土産の定番

今日は親戚の結婚式で、静岡に行ってきました。静岡は私が生まれて7年間住んだ町。母の実家があるので、そこそこ愛着があります。

名古屋のコンサートに参加できないときに静岡で参加したりするのですが、最近は冠婚葬祭ぐらいでしか来ないので、本当に久しぶりの静岡でした。

 

さて、静岡の駅には東海キオスクという売店があります。新幹線口の前の店舗はそこそこ広いのですが、ちょっと見ない間に色々な心惹かれる商品が出ていて、つい長居をしてしまいました。ついでに5000円も散財(え

そこで、血液は静岡茶と幼少期より主張している私が、ばかうまい静岡土産の一部をご紹介しましょう(笑)

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1.こっこ

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東日本の方はラジオとか、TVCMで見たことがあるかも。ひよこのキャラクターが「ふつつかものですが…♪こっこ、こっこ~こっこ!」とか言っているやつ。県外の人からすれば静岡のお菓子といえば、浜松のうなぎパイが不動の1位のようですが、このこっこもおいしいんですよ。

ふわふわの蒸しパンにクリームが入っていて、この時期は冷蔵庫で冷やすのがおすすめ。期間限定の味もあります。因みに個人的には昔のCMソングが好きです。「♪たまごかな?ケーキかな?」

 

2.黒大奴

以前に書いたので。私の中で絶対外せないお菓子です。

simplesinglelife.hatenadiary.jp

3.CHIYOの和

www.gasho-an.com

実はこれ、初めて買いました。楽天で人気みたいですね。一人なので、小さいサイズを。お茶味のお菓子って、色だけで風味が全くないものも多いので、これには期待しています!

 

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4. たぬきおむすびと黒はんぺんフライ

静岡のソウルフードとして、黒はんぺんがあります。私も静岡を離れるまで、はんぺんは黒いもの、と思っており、白いはんぺんを食べたことがありませんでした。静岡県でも浜松の人にはあんまりなじみがないかも。黒はんぺんはおでんによし、炙ってよし、そしてフライは最高!

キオスクには大手企業の作る黒はんぺんも売っていますが、我が家は昔から安倍川の近くにある、蒲安さんのものしか買いません(蒲安商店「おいしい田舎空間」)。何が違うかというと、厚みが違う!大手さんのものはペラペラです。たまーに名古屋のスーパーで見かけることもありますが、あれは私の中で別物です。

 

たぬきおむすびは、最近でてきましたね。静岡には昔から天神屋というお弁当屋さんがあるのですが、そこが売り出しています。天かすを甘辛く味付けて、ご飯と混ぜておむすびにしています。天かすの風味がいいんですよね~

 

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5.わさび漬け

www.tamaruya.co.jp

わさび漬けって全国区なのかしら?静岡はわさび生産日本一だったような。田丸屋さんはスーパーにおいてあるわさび漬けの大手。酒のお供によし、ご飯のお供にもよし。生ものなので、早めに消費が鉄則。私みたいにちびちび食べていると。最後には味が落ちて悲しい思いをします。

 

6.うす茶糖

www.chikumei.com

子どもの頃に、夏といえば母が作ってくれた(水を注ぐだけ笑)、甘い緑茶です。暑くなってくると、飲みたくなるのよね。これと、あられの入ったうす茶糖あられというものもあります。竹茗堂といえば、静岡市民なら誰もが分かる、呉服町に昔からある老舗のお茶屋さんです。

 

7.のっぽぱん

のっぽパン | 株式会社バンデロール

子どものころから好きな菓子パンの一つ!ヤマザキのナイススティックみたいなものでしょうか。類似製品はどこにもあるものです。

実は昔は今の会社の親会社が作っていたのですが、2007年ごろに事業再編だったかな?で製造終了するということになり、県内に激震が走ったのです。その頃私も県外にいたのですが、離れて気づいたのっぽぱんとの思い出(笑)今ではごくわずかの店舗で買うことができるようです。いやー今日はラッキーだった。

どれだけすごいかは、ファンサイト(今は休止中)を見ていただければ分かるはず…

のっぽパン大好き!「のっぽワールド」●トップページ

 

8.ポチャージュ

お茶のポタージュ『pochage(ポチャージュ)』 丸福製茶 – お茶のポタージュ『pochage(ポチャージュ)』は、お茶屋だからこそできる香り高い静岡茶の心地よい渋みが身体を目覚めさせてくれます

これは新作でした。ちょっと楽しみ。最近は平日の夕食をスープだけにしているので、家に早く帰りたくなりそうです。

 

 

あまりに今回楽しくて、つい長文になりましが、まだまだ、静岡にはたくさんお勧めしたいものがあるのですが、ひとまず今回自分へのお土産として買ったのはここまで。そのうちまた行くことがあれば、違うものも試したいなと思います。

当分、会社のおやつは静岡一色になりそうです(笑)